翠星のガルガンティア前後編の感想

くらし 読書感想文

最終更新日:2021/01/30

ラムネグから一言:寝る前に読むとくだらなすぎて逆に寝れると好評なすごい適当なブログをこっちではじめてます.

結構前に翠星のガルガンティアていうアニメを見てた。

地球が海一面になっちゃって残された人類は船を連結して船団を形成して、今でいう南国チックなスローライフを送っている。海底からサルベージされる古代のロボットなんかでロストテクノロジーがあったことは認知できてるが文明はほぼ失われている。せいぜいショベルカーに毛が生えたくらいのロボット、ユンボロを操縦するくらい。

そして場面は移る。はるか昔、そんな地球を脱出して宇宙に移り住んだ人類がいた。その人類は地球から離れたところで今もずっと宇宙戦争をしている。その宇宙戦争をしている一兵士のレド、そしてレドの搭乗するチェインバーというAI搭載ロボットが地球に強制ワープされるところからストーリーは始まる。

というのが翠星のガルガンティアのプロローグ。

ちょっとずつ地球語を理解していくレド、AIのチェインバーの受け答えがかわいいし、船のサビの描写とかがすごくよくて、そういう自然との対話や生き方について感がえさせられるいいアニメだったように思う。

そんな翠星のガルガンティアに前後編のOVAがあった。Fuluで目に入るまで全く知らなかった。なんならテレビ版の翠星のガルガンティアのストーリー完全に忘れてたからこれまたFuluで数話見てからOVA前後編を見てみた。その感想を。

うーん微妙…

前後編合わせて2時間あるけど、これ2時間かけてやる必要あるんか?ていう内容に終始しててすごくもったいない。

翠星のガルガンティアのキャラが好きな人が「またあのキャラに会える!」で見る分にはいいと思うけど、お話としてみるには正直クソおもんない。

ネタバレになるけれど、地球が海だらけだと思ってたら陸地もあるらしい。マジかよ、と。

んでその陸地には国家があって戦争中らしい。だからガルガンティアみたいな海の人からすると触れてはいけない存在、らしい。

ふーん。である。

すごく個人的にだけど翠星のガルガンティアはチェインバーが9割のアニメだと思う。レド単体とかどうでもいい。ネタの乗ってないシャリと同じ。チェインバーの、AIの成長というかそういうのがすごくよくてアニメ版見てた。

なのにOVA版翠星のガルガンティアにはチェインバーが出てこない。

そりゃ9割がチェインバーなのにチェインバー出てこないなら出がらしもいい所、である。

ようわからんご都合主義でぜんぜんいいからチェインバー出せよ!と思ったままエンドロールになってしまってた。すごく残念。

ラストレドの持っているデバイスからひと言くらいチェインバーがなんか言ってくれると思ってたのに。

【おしらせ、というか完全なる宣伝】

文体がもうぜんぜん適当すぎてあれだけどものすごい自由に書いてるブログ「檸檬だくだく」もよろしく.寝る前に読める恐ろしくくだらないやつです.

こんなにも一ミリも目を引かれないタイトルを取り扱ってます: アジアという語感 / 精神的食パン限界値 / 続・マーガリン問題 /