ニーアオートマタの考察と謎

くらし 読書感想文

最終更新日:2020/12/30

ラムネグから一言:寝る前に読むとくだらなすぎて逆に寝れると好評なすごい適当なブログをこっちではじめてます.

ニーアオートマタっていうゲーム、考察を書くのにゲーム自体はやってない。

すごいやりたいけれどPS4をこのためだけに買うのは躊躇がすごい。てことで動画サイトで見させてもらう。

後日談みたいなのがいろいろあるようだけどそれらは見れてない。そんな状態のニーアオートマタの考察と謎、それではどうぞ。あ、ネタバレのオンパレードなんで未プレイの人は読まないように。それではどうぞ。

2Eが9Sを殺す条件は?

ニーアオートマタのストーリーラストの方、2Bが実は2Eだという事が判明する。

ニーアオートマタやってない人からするとBがEになっただけでなんなん?バストサイズ?さらし巻いてたの?なら嬉しいじゃん。みたいなもんだろう。

Bてのはバトラーの頭文字をとってる。んでEてのはエグゼキューションの頭文字。エグゼキューションてのは執行するとかそういう意味。なんか厨二臭いね。

つまり戦闘任務じゃなくて異分子の排除任務を主としているのが2Bだった、ていうニーアをやってた人からすると衝撃の展開である。

2Bは9Sを監視してて、9Sが人間が滅んでいる事実に気づいたら殺すという任務をずっと行っていた、と。

これが謎なんだよなー。

まずこれって司令官が2Bに命令したっぽいけど、ストーリーの途中でその司令官が9Sに人間がもう滅亡してる資料を渡しちゃってる。んじゃ別に監視しなくてよくない?てのが一つ目の謎。

さらに9Sが気づいたタイミングで殺さなきゃいけないなら、2Bは当然人間が滅亡してることを知ってるわけだよなー。じゃないと9Sを執行するタイミングが2Bにわからない。

2Bは事実を知ってていいけど9Sが自分で気づくのはダメ!ていうのはなんでなんだろう、ていうのが2つ目の謎。

ゲーム内では描かれてないけど、これまで何度も2Bは事実に気づいた9Sを殺してきたっていうことだし、なぜ9Sが知ることをそこまで司令官は恐れたんだろう、んでそれにも関わらずサクッと教えたのは何だったんだろう。

謎である。

ヨルハ部隊

2Bも9Sもヨルハ部隊の隊員。

ニーアオートマタの世界ではアンドロイドがアンドロイドを作っている。

んでヨルハ部隊はその中でも人権が認められていないような、アンドロイドが使うロボット兵器、みたいな感じ。

人間が使うロボット兵器、みたいなもん。

作中には上位アンドロイドみたいなのは出てきてないみたいだけど、そいつらがヨルハ部隊を作ってほかのアンドロイドの士気を高めよう!ていうヨルハ計画を実行している。

ようは捨て駒として作られたヨルハ部隊の救いのない話がニーアの物語。んでそれは物語最後までいってもなにも解決しない。

アンドロイドの死について

ニーアオートマタは2Bや9Sといったアンドロイドと、エイリアンが放った機械生命体の戦いを描いている。

んでくしくもアンドロイドを作った人間も、機械生命体を作ったエイリアンもすでに滅亡している、という退廃的な世界観。なんのために戦っているのか、という救いのないストーリー。

アンドロイド、特にヨルハ部隊はその個性というかパーソナル部分をコアに格納してる。んでコアが破壊されると死ぬ。

でもヨルハ部隊はバンカーというサーバーみたいなとこに自らのパーソナルデータをバックアップできる。

ストーリー読むだけだと良く分からなかったけど、バンカーさえあればコアが壊されても復元できるんだと思う。コア破壊されてもポッドによってパーソナルデータをサルベージできるんだからそう思うのが自然と思う。

んでこのコアは機械生命体のコアを流用してるってことで、ならイブはいくらでも生き返れるんじゃね?てのが謎。

アダムはネットワークから自らを分離したうえで死んだから、これはアンドロイドでいうとバンカーがない状態で死んだのと同じ。ロボット村のロボット住人とおんなじ。

うーんイブが完全に死んだのはなんでだろう。

【おしらせ、というか完全なる宣伝】

文体がもうぜんぜん適当すぎてあれだけどものすごい自由に書いてるブログ「檸檬だくだく」もよろしく.寝る前に読める恐ろしくくだらないやつです.

こんなにも一ミリも目を引かれないタイトルを取り扱ってます: 親の青春 / サザエさん症候群 / おでん食べたいの意訳 /