放課後ていぼう日誌にハマる

くらし 読書感想文

最終更新日:2020/08/13

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今テレビでやってる「放課後ていぼう日誌」ていう日常系?アニメにすごいハマってしまいました。今までこういう系のアニメて一番見ないジャンルだったのに自分で自分が意外。だから新鮮すぎて記事にしたい。

なんか描かれている堤防が昔、自転車で回った海辺の景色にすごく似ていて(たしか鳥取と兵庫の県境だったと思う)、あー、ああいう場所で少年期を育っていたならこのアニメみたいに、潮臭い海の風を毎日感じながらぼーっと釣りをしてたのかもな、と思ってしまう。

そういうノスタルジックにかられるアニメ。もちろん主要キャラの女の子4人もかわいい。個人的には黒岩部長が好き。高校生の時にあれくらい自由に自然と向き合えていたらまたみえる景色も就いた仕事も違っただろうなーとうらやましくさえある。あと単純に方言かわいい。「せからしかー」使ってみたい。

放課後ていぼう日誌について

放課後ていぼう日誌。こういうアニメをきらら系というらしい。今まで見てなかったけどすごくいい。特にこういう外出自粛の時代には心にくるものがある。あー、そういや海ってこんなだったなーとか、無性に海に行きたくなる。

コロナで外出自粛になって、まーどうせ仕事してるだけだしあんま関係ないかと思ってたけど、やっぱり海見たり山見たり、これまで見たことのない景色に出会いたいっていう欲望をいつも心の内には持ってたんだなと気づかされる。

外出自粛にかこつけて家で動画見てるのもそれはそれで楽しいけど、やっぱ外には外の魅力ってもんがあるんですよね!

そういうことに気づかせてくれただけでもすごいアニメだと思う。人に「なんかしたい!」と思わせる作品はどんなものでも至高の作品ですよね。

もし僕が書いた絵や作った音楽、映像で人に何かしたい!と思わせたら極論死んでもいいくらいうれしい。絵も描かないし映像も作らんけどもし1人でもそう思ってくれたらめちゃめちゃうれしいと思う。とりあえずその晩はお酒めっちゃ飲むと思います。

昔音楽は作ってたけど残念ながら鳴かず飛ばずで終わっちゃいましたね。また始めてみよっかな。外出自粛にかこつけて。

それから、孫に何かしてあげたいっていう思い、おじいちゃんおばあちゃんになったらぼくも当然思うだろうと思うんですよね。でもなんでだろう?と今まで疑問でした。放課後ていぼう日誌を見てからは、こういうふうに思うのも自分が生きた証拠として誰かになんでもいいから影響を与えたいっていうことなんだろうなーと。

人は死んだときそのものが死んだタイミングじゃない、あなたを懐かしみ死を悼んでくれる人が誰もいなくなった時が本当の死んだタイミングだ、みたいな感じの言葉っていろんな名言でありますよね。今までなにいってんだろう死んだら死んじゃうやん!と思ってましたが、あながち間違いじゃないような気が今はほんのりしてます。

人に「なんかしたい!」て思わせるくらい影響を与えられる音楽かー。作れたらそりゃ死ぬほどうれしいだろうな!

話脱線しましたが、てことでさっそく釣り竿買いました。放課後ていぼう日誌を見てめちゃめちゃ釣りがしたくなった。お盆は近場で釣りを楽しもう!

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