ラムネグから一言:寝る前に読むとくだらなすぎて逆に寝れると好評なすごい適当なブログをこっちではじめてます.
スピリチュアル的なことにはまったく興味はなくって、ただ副鼻腔炎になった際に何も考えない、という状態が一番顔面痛を和らげられるので自己流で瞑想をやってたんです。
すーはーという呼吸にできるだけ意識を集中させて、それ以外を考えないようにする…。そして鼻の粘膜が少しずつ正常になっていくのをイメージする…。息を吸えば吸うほど鼻の粘膜の充血が落ち着いていってちょっとずつ鼻水が減っていく…。とまるで子供のイタイイタイのおまじないみたいに副鼻腔炎のつらい期間を耐えてたんですね。
そして、意外にもこれがけっこう効果があるみたいで、風邪になった時とかもできるだけ頭を空っぽにするように呼吸に意識を集中させて、後は鼻は詰まってないので、その代わりに指先が布団に触れる感触、足がシーツに触れる感触、それから何かしらの音。とにかく風邪から意識を散らすように散らすようにするのがかなり効果あるんです。
今回自己流でやり続けていた瞑想もどきだったんですが、実際の瞑想ってどうやってやるんだろうというのを調べてみました。
自己流で合ってた
結局瞑想のやり方を調べてみた限り、私が自己流でやっていたのとほぼ同じでした。違うのは楽な姿勢で座って目を閉じて行う、という部分だけでしょうか。
呼吸に集中するという部分、それから触覚や聴覚といった五感に意識を向けるのは瞑想の基礎だそうです。
たぶんですが副鼻腔炎がきつすぎてこの痛みを和らげる方法を模索し続けてたんだと思います。んじゃ結局痛みを和らげるには「意識を散らす」という結論に至り、そのためにはまず意識をできるだけ小さくすること、そしてその意識を体全体に散らすこと、につながったんだと思います。
寝てる間は意識がないですから痛みもないわけです。つまり意識が弱ければ弱いほど痛みは遠のくはず、ってことですね。
まとめ
これまで自己流で行っていた瞑想についてやり方を調べてみました。
結局「意識を散らす」というのが軸のようで、私が副鼻腔炎との戦いの中構築した瞑想もどきはどうやら本家瞑想とほぼ同じやり方のようでした。
何かに意識が向いているとき人間は痛覚すら超越できるんだと思います。もしくは意識がない時も。
瞑想というのを副鼻腔炎以外でどう使うのか知りませんが、とにかく慢性的な痛みには有用なテクニックだと思います。呼吸に集中することで意識を最小化し、その意識を体全体の五感へちりばめる。もし副鼻腔炎やそれ以外の病気で痛みを抱えている人は一度試してみてください。
難点としては、生産効率が極限まで下がる事です。意識をゼロにすることを目的としてるのでこの間なにも生み出さない、考える葦ですらない、ただの生きる屍と化します。
【おしらせ、というか完全なる宣伝】
文体がもうぜんぜん適当すぎてあれだけどものすごい自由に書いてるブログ「檸檬だくだく」もよろしく.寝る前に読める恐ろしくくだらないやつです.
こんなにも一ミリも目を引かれないタイトルを取り扱ってます: ココア20g / ハイチュウとかってさ / なぜ米と小麦を食べようと思ったのかの謎 /

