心えぐられるアニメ「不滅のあなたへ」の感想

くらし 読書感想文

最終更新日:2021/07/05

ラムネグから一言:寝る前に読むとくだらなすぎて逆に寝れると好評なすごい適当なブログをこっちではじめてます.

不滅のあなたへ、っていうアニメ。めちゃめちゃ面白いですよね。

まだアニメも途中ですがどうしても感想を書きたかったので書く。それくらいいいアニメなんです。ただ録画してみてるんですが、いざようとするとどうしても見るのに勇気がいるというか、見ると心えぐられるというか。

そんな風に1週間も踏ん切りがつかず、2話くらいたまってしまってることも多いです。同じような人も多いんじゃないかなーと思います。

  1. アニメ「不滅のあなたへ」感想
  2. 「不滅のあなたへ」あらすじ
  3. ふまえての感想
  4. まとめ

アニメ「不滅のあなたへ」感想

とにかく悲しい結末を迎えることが多い不滅のあなたへ。

だから見るのに勇気がいるんですよね。今回は誰も死なないように、と願いながら観るアニメなんてそうそうないです。…と感想の前にあらすじをサクッと書いときますね。

「不滅のあなたへ」あらすじ

不滅のあなたへのあらすじをネタバレ無しで書くと、

主人公は、この世界の生き物じゃなくて、別の次元の生き物。強い刺激(痛み?)を受けたらその物体に変身したり何もないところから生み出したりできるようになる。

主人公には生みの親がいて、この生みの親とノッカーと呼ばれるこれまた謎の生命体との戦いがあり、主人公はこのノッカーに事あるごとに襲われることになる。

とまあこんな感じ。

あとは主人公が言葉を覚えたり人間らしさを覚えていったりそういう成長部分がみどころのアニメになってます。

ふまえての感想

とにかくバッドエンドが多い。

なんでそんなに救いのない話にしちゃうん?と見た後にやるせない気持ちいっぱいになります。「あーあ…。はぁ、あーあ。」という心境。とりあえず見ればスカッと!みたいな心の晴れるアニメじゃないです。

でも見ちゃう。主人公もそうなんですが周りの登場人物がみんないい性格してるんですよね。キャラがすごく生き生きと描かれてるからこそ待ち受けているバッドエンドがつらいというか。それくらい魅力的に物語にのめりこんでるからこそ結末に耐えがたいというか。

でも主人公の性質上、痛みを受けないと、そしてこれは対象が生物の場合その生物の死を意味するみたいなので、主人公の周りの生き物が死なないと主人公は変身を増やせないわけで。そういう物語の設定部分としても仕方がないのかもしれません。

そんなわけで毎回毎回ヒヤヒヤ、ハラハラしながら観ることになる不滅のあなたへ。そこらのホラー物より絶対に心臓に悪いんでそういうの好きな人はぜひ見てみてほしい作品です。

まとめ

アニメ「不滅のあなたへ」の感想を書きました。

とはいってもまだまだ不滅のあなたへはラストには程遠く、これからまた新しいストーリーが始まるところ。これからどうなっていくのかとても楽しみなのと同時に、やっぱりヒヤヒヤがすごい。

また最終回を迎えたら新しく感想を書きたいと思います。

【おしらせ、というか完全なる宣伝】

文体がもうぜんぜん適当すぎてあれだけどものすごい自由に書いてるブログ「檸檬だくだく」もよろしく.寝る前に読める恐ろしくくだらないやつです.

こんなにも一ミリも目を引かれないタイトルを取り扱ってます: アジアという語感 / 精神的食パン限界値 / 続・マーガリン問題 /