ペライチstrikinglyはアフィリエイトできる?他もろもろ徹底比較

くらし

2016/10/05(水)

ペライチとstrikinglyを徹底比較

ペライチstrikinglyはどちらも一枚モノのサイト(こんなの。これはペライチでテスト用に作ったページです。)を作ることの出来るサービスです。無料でつくれちゃいますし、クリックと文字入力をさらっとすれば本当に30分程度でサイトができます。

今回は「似たようなサービス過ぎてドッチを使えば分からない!」という方のためペライチとstrikinglyの気になる仕様を比較してみます。アフィリエイトが出来るのかとかも載せてますので、カンタンなサイトをちゃちゃっと作りたいと考えている方は参考にしてみてくださいね。

ペライチstrikinglyのアフィリエイト比較

ペライチやstrikinglyでアフィリエイトは出来るのでしょうか。

公式サイトにも詳しく載っていなかったので、ペライチとstrikinglyに問い合わせてみたところ、残念ながらどちらも無料プランだとアフィリエイトができないという事でした。どちらのサービスもアフィリエイト広告をサイトに載せるには「HTMLコード埋め込み」という機能を使うのですが、この「HTMLコード埋め込み」は有料会員でないとできません。

確かにカンタンにアフィリエイトサイトを量産されちゃったらサービスにキズがつきそうですし、仕方のないことかもしれません。

アフィリエイト機能比較:ペライチもstrikinglyも無料だとアフィリエイトできない。

ペライチstrikinglyの最大サイト数はいくつ?

ペライチやstrikinglyでは一枚モノのサイトを作ることが出来るサービスでした。この「一枚モノのサイト」を無料でいくつまで作って公開できるのでしょうか。

ペライチの最大サイト数は一枚のみです。作るのはいくつでも作れるのですが、実際にグーグルなんかの検索に載せられるのは一つだけ。ちょっと少ない感じがしますね。

strikingly

いちおうペライチでは紹介キャンペーンというのをやっており、誰かを招待してその人がペライチに新規登録してくれれば、招待した側の公開できるサイト数が一つ増えます。また招待された人がサイトを公開するとまた招待した側の最大サイト数が一つ増えます。ちょっとメンドクサイ。

対してstrikinglyの最大サイト数はなんと無制限です。ココまで違うとはチョット驚きですね。昔はstrikinglyも最大サイト数のルールがあったみたいなんですが2016年あたりに無制限に変更したそうです。

最大サイト数で比較するとstrikinglyの圧勝ですね。

公開できる最大サイト数比較:ペライチは一つだけ。strikinglyはなんと無制限。

ペライチstrikinglyの検索されやすさ比較

今度はペライチとstrikinglyのSEOについて比較していきますね。

SEO対策というのはグーグルなどの検索サイトで検索したときにより上に表示されやすくする対策です。ペライチでもstrikinglyでもサイトを作るとURLがもらえます。このURLがほんとに少しだけペライチの方がSEO対策的に有利になっています。チョット見てみましょう。

ペライチ

ペライチで作ったサイトのURL

https://peraichi.com/landing_pages/view/○○○

strikinglyで作ったサイトのURL

http://○○○.strikingly.com

それぞれペライチとstrikinglyで作ったサイトのURLです。○○○の部分は自分で好きに決められる部分です。

ペライチとstrikinglyで○○○の位置が違うのが分かると思います。ペライチの方はURLの最後にありますよね。コレをサブディレクトリ型といいます。

反対にstrikinglyの方はサイト自体の名前「strikingly.com」よりも前に○○○があります。コレをサブドメイン型といいます。

サブディレクトリ型(ペライチ)の場合、googleなどの検索サイトは「peraichi.com」の中の一つのページなんだな、と判断します。対してサブドメイン型(strikingly)の場合は検索サイトは「strikingly.com」とは関係のない別サイトとして判断します。

サブディレクトリ型(ペライチ)だと元となる「peraichi.com」自体の検索サイトからの評価が高ければ、その下にぶら下がっている一枚モノのサイトも、その評価を受け継ぐことが出来るので検索結果の上の方に出やすくなります。

なのでstrikinglyよりもペライチの方が検索結果の上の方に上がってきやすい、とされています。

SEO比較:ペライチはサブディレクトリ型だから、サブドメイン型であるstrikinglyよりも検索結果が上になりやすい(とされている)。

ペライチstrikinglyのサイト編集機能比較

最後にペライチとstrikinglyを実際に使ってみてどちらがよりカンタンにサイトを編集できたのか比較しておきますね。

ペライチのイチバンの難点は決められたひな形パターン以外の要素を追加できないトコロです。対してstrikinglyは好きなように要素を追加できるので操作が分かりやすいです。さらにデザイン性もペライチよりも洗練されています。またペライチにはないブログ機能もあって至れり尽くせりですので、一枚モノのサイトにちょっと毛の生えたサイトが作れるのも魅力です。

個人的にはstrikinglyの方がサービスとしては一歩先を行っていると思います。

編集機能比較:strikinglyの方が思い通りのサイトを作れる

ペライチとstrikinglyを徹底比較まとめ

今回はペライチとstrikinglyの気になるトコロを比較しました。

どちらも無料ではアフィリエイトできないのは同じですが、ブログやデザイン性などサービスとしての完成度ではstrikinglyの方が優れていると思います。でも検索結果の表示されやすさでいうとサブディレクトリ型であるペライチの方が上です。検索されやすいコトを優先するならペライチ、自分の思い通りのサイトを作るコトを優先するならstrikinglyがおすすめです。

そのほかのサービスについても目的別のオススメを記事にまとめました。あわせて参考にしてみてくださいね。(目的別無料ホームページ作成サービスの記事