ミンネとメルカリ、BASEの本音口コミ。ハンドメイド販売のおすすめ

くらし

最終更新日:2016/10/08

ラムネグから一言:無料アプリを3つ作りました。記事下部にリンクがあるので見てみてくださいね。さっそくみてみる

ミンネとメルカリ、BASEのおすすめ

「ネットでハンドメイド雑貨を販売したいな!」そんな時真っ先に思い浮かぶのがミンネなどのハンドメイドマーケット。実際みんなココから始めているので安心感がありますよね。

主要4社のハンドメイドマーケット比較記事も参考にしてみてください。)

ぱんだ

でも最近はミンネなどハンドメイドマーケットのほかにもいろんなネット販売の方法があります。一つは雑貨に限らず手軽に買い物ができるメルカリ。メルカリも雑貨販売でよく使われています。もう一つはBASE(ベイス)というサービス。BASEではミンネやメルカリとは違い、自分だけのネットストア(ネットショッピングできるホームページのことをECサイトといいます)を持てる本格的なサービスです。

今回はそんなミンネやメルカリ、それにBASEといった雑貨を販売できるサービスを詳しく紹介しようと思います。

  1. ミンネとメルカリ、BASEのおすすめ
  2. 各サービスのメリットデメリットを比較してみよう
  3. ミンネのメリット・デメリット
  4. メルカリのメリット・デメリット
  5. BASEのメリット・デメリット
  6. 雑貨を売るなら最初はミンネがおすすめ
  7. メルカリやBASEはミンネと合わせて使おう!
  8. メルカリでファンを増やす
  9. ゆくゆくはBASEで本格ネットショップを
  10. ミンネもBASEも好きなURLがもらえる
  11. ネットで作品を公開してたくさんの人にファンになってもらおう!

各サービスのメリットデメリットを比較してみよう

まずはミンネ、メルカリそしてBASEの各サービスを比較していきますね。

ミンネのメリット・デメリット

ミンネのイイところ

  1. たくさんのお客さんに作品を知ってもらえる
  2. フォローや作品レビュー機能などファンになってもらいやすい仕組みがある

ミンネのイマイチなところ

  1. しいて言えば作品数(ライバル)が多い

メルカリのメリット・デメリット

メルカリのイイところ

  1. 雑貨以外も取り扱っているので普段ハンドメイドに興味がないお客さんにもアピールできる

メルカリのイマイチなところ

  1. 売り買いに特化しているのでファンになってもらいにくい

BASEのメリット・デメリット

BASEのイイところ

  1. 自分だけのネットストアを30分ほどで簡単に持てる

BASEのイマイチなところ

  1. 売上金を引き出すときに事務手数料を取られる場合がある
  2. 一から集客する必要がある

雑貨を売るなら最初はミンネがおすすめ

作った作品がただ売れればいいというのであれば、雑貨以外も取り扱っているメルカリもいいと思います。

でもハンドメイド作品を販売するときってただ売れたらいい!っていうワケじゃないですよね。「こんな素敵な作品を作っている作家さんがいる」というコトをたくさんの人に知ってもらってファンになってもらうことを大事にされていると思います。

ミンネなどのハンドメイドマーケットはお気に入り機能だったりフォロー機能、それに作品レビュー機能だったりと、作家さんとお客さんのやりとりを大事に考えてサービスが作られています。

こうしてファンを増やすことで作品のブランド化ができるのが、ミンネなどのハンドメイドマーケットをおすすめする理由の一つです。

次にBASE(ベイス)と比較していきますね。確かにBASEでは自分だけのウェブサイトを持てて、その中で作品を販売することができます。こんな風にネットストアの運営が簡単にできるのがBASEの特徴なんです。

そんなBASEのデメリットは一から集客をしないといけないトコロ。ミンネやメルカリだとお客さんがすでに賑わっているトコロに作品を置けるのですが、BASEだとサイトを作った初期はまったく人がいません。そんなところにネットストアがあることを誰も知らないのです。記事を書いたりブログやツイッターに自身のネットストアへのリンクを張るなどして集客に奔走しないといけません。

作品を知ってもらってファンになってもらうコトが大事な雑貨販売ではやっぱりミンネなどのハンドメイドマーケットが一番です。公式サイト「minne

メルカリやBASEはミンネと合わせて使おう!

メルカリ

今まではミンネのいいところだけを紹介していきましたが、ココからはミンネのちょっとイマイチな所も見ていきたいと思います。

ミンネは作品数がとっても多いです。これは賑わっていていいことでもあるのですが、300万点を超える作品が常時販売されているので、もしかすると自分の作品が埋もれてしまう可能性があります。

こういった問題を解決するためにミンネなどのハンドメイドマーケットでの販売に慣れてきたら、メルカリやBASEでも出品されることをおすすめします。

メルカリでファンを増やす

メルカリは「何かいい出品はないかな~」と買う気はないけれどなんとなく検索している、という方も多いです。普段雑貨に興味がない人に作品を見てもらえるチャンスとなります。「ミンネは競争が激しすぎて…」という場合はメルカリで数点出品して、ミンネやBASEにお客さんを引っ張ってくる。そんな使い方がおすすめです。

ゆくゆくはBASEで本格ネットショップを

BASEでは自分だけのネットストアを無料で開設することができます。クレジットカード決済なんかもBASEのサービスで行ってくれるのでお客さんからしても安心して買い物を楽しむことができます。またネットショップの開設はほんの30分程度でとってもカンタンにできちゃいます。

少し気の早い話にはなりますがミンネでたくさんの人に作品を知ってもらった後、BASEで本格的なネットストアを運営すると、ライバルが一切いない環境で作品を販売できるのでずっと安定して販売できると思います。

手数料も3.6%+40円とミンネやメルカリの10%より安い(商品が600円くらいだとBASEの方が損です)のもポイントです。

またBASEでは売上金の銀行への振込みは毎月とか決まっているわけでなく、自分の好きなタイミングで振込みを行えます。ただ振込み金額が2万円以下の場合、250円の振り込み手数料のほかに500円の事務手数料がかかっちゃいます。振込み手数料はミンネでもメルカリでも発生するので仕方ありませんが、事務手数料はちょっと特殊ですよね。

なのでBASEで販売するならある程度売上が上がるようになって、2万円の振込みが期待できるくらいになってからがいいと思います。公式サイト「BASE

ミンネもBASEも好きなURLがもらえる

ミンネの作家さんページやBASEのネットショップのURLはある程度自分の好きな文字にすることができます。

ミンネだと「https://minne.com/eluvi-r」みたいな作家さんページを一つもらえるのですが、「https://minne.com/○○」の○○のトコロを自分で決めることができます。

BASEも同じで「http://two.handcrafted.jp/」みたいなサイトURLがもらえ、「http://○○.handcrafted.jp/」の○○部分を自分できめることができます。

ちょっと注意なのは、URLはメールアドレスと同じで早い者勝ちだというコト。作品のブランド名や作家名がすでに決まっている場合は必要なものはメルアドだけ(銀行口座やクレジットカードは不要)ですし、無料なのでとりあえず登録しておいたほうがいいかもしれません。

いろいろ準備して「いざ販売開始!」とミンネやBASEに登録しようとしたとき、希望のURLが取れなくなっちゃってたら悲しいですよね。

ミンネもBASEも最初にメールアドレスを入力するときの「minneID(ミンネの場合)」や「ショップURL(BASEの場合)」がそのままもらえるURLになるので、必ずココに作家名やブランド名を入力してくださいね。

ミンネ ミンネだと一番最初の会員登録でminneIDを入力します。

base BASEでも一番最初の会員登録でショップURLを入力します。ココにブランド名や作家名を入力してくださいね。

ネットで作品を公開してたくさんの人にファンになってもらおう!

今回はミンネやメルカリ、BASEなどネットでハンドメイド雑貨を販売できるサービスを詳しく紹介しました。

最初のうちにたくさん運用してもしんどいですので、慣れるまでは一つに絞って活動されるほうがおすすめです。ただミンネやBASEでもらえるURLは早い者勝ちですのでそこだけ要注意です。

ハンドメイドマーケットを比較したので合わせて参考にしてみてください。ミンネやクリーマ、イイチにテトテ、主要ハンドメイドマーケットの裏側徹底比較

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