問題解決型ブログってそんなに大事?できない事の方が読みたい

くらし

最終更新日:2021/11/11

ラムネグから一言:寝る前に読むとくだらなすぎて逆に寝れると好評なすごい適当なブログをこっちではじめてます.

こっちのブログで柄にもなくまじめに書いてしまったけれど、ちょっと補足をしておきたい。

ブログ記事に必要なのはできる事を書くのじゃなくて、できない事を書くのがいいと思っています。今ブログのPVに伸び悩んでいる人は参考にしてもらえると思います。

できないことを書く

たぶんブログを書くとなると「できることを書かなきゃ!」「解決しなきゃ!」と力んで記事を書いていると思います。

でもそれってブログを書いてる側もしんどければ読んでる側も同様にしんどいんですよね。だって読んでる側は今まさに”できない”中にいるわけだから。じゃないとわざわざ検索しませんよね。

そこにできる側の人が颯爽とものすごく冷ややかな記事を書いてもそんなの読んでも疲れるだけ。「どうして私にはできないのに、この人にはいとも簡単に成し遂げられるんだろう…」と思っちゃう。そんな風に思ってもらいたくて記事を書いてる人なんていないハズ。でも結果として読んでてしんどい、これ以上目を向けたくない記事になっちゃってる。

これってすんごいもったいない。

だって、記事を書いているあなたすらその結果はがんばって調べたり、実践したりして手に入れたたまもの。一生懸命につかんだ結果なハズです。それをあたかもできて当然みたいな書き方で読み手に伝えてしまうと、どちらも不幸にしかならない。

ならもっと正直に書けばいいと思うんです。

これだけ努力したけど結局このやり方ではできなかった、そしてやっぱり妥協してこのやり方になってしまった、とか。

上の記事でも書いたけれどできないならできないままでいいと思います。これだけがんばって、必死こいたけど、結局できなかった。それって解決した記事よりも価値のある記事だと思うんです。

できないことを人に公表するのは勇気がいるというか、ダメな自分をさらけ出すのに抵抗がある方もいると思います。

でもブログって本来そういうものだと思うんです。自分の日記なわけで、できる事できない事、そういうカテゴライズがされていることがおかしい。自分ががんばったことをただ書けばいいものなハズ。できるできないの結果は二の次というか。

そうやってあなただけの言葉で、あなたががんばったことを書いた先に、ブログのリピーターとかそういうのが付いていくのだろうなと思います。

…ん?このブログがそもそも問題解決型じゃんって?…おっしゃる通りで。説得力の欠片もないですね。

【おしらせ、というか完全なる宣伝】

文体がもうぜんぜん適当すぎてあれだけどものすごい自由に書いてるブログ「檸檬だくだく」もよろしく.寝る前に読める恐ろしくくだらないやつです.

こんなにも一ミリも目を引かれないタイトルを取り扱ってます: 本当の意味での毛布はもうこの世に存在しない / 完全に焦げてやがるブリ / サルってハナコ級 /