QooQのカスタマイズについて

製作

最終更新日:2022/02/07

ラムネグから一言:寝る前に読むとくだらなすぎて逆に寝れると好評なすごい適当なブログをこっちではじめてます.

QooQのカスタマイズについて時々お問い合わせをもらいます。

カスタマイズは完全に好きなようにしてもらっていい、というのがQooQというか、くうく堂で配布しているbloggerテーマ全て同様なんですが、ものすごく律儀な方からお問い合わせが。

ここではQooQの設計理念的なのを書きたいと思います。

リナックス的なfreeBSD的な

QooQを作ったときに一番気にしていたのが、いじりやすい形にしようというコトでした。

パソコンのOSってwindows,MAC,そしてfreeBSD(リナックス)系の3つがあるんですが多くの人が使っているのはwindowsやMACでfreeBSDやリナックスはご存じではない方も多いかもしれません。

freeBSD、それからリナックスはオープンソース。つまり無料のOSなんです。これってすごい事だと思うんですね。有志の方がどんどん改善していってOSそのものを仕上げちゃう。そしてどんどん改善していっちゃう。その結果リナックスにはバインリナックスやレッドハットなどいろんな派閥が生まれることにもなるんですが、そういうカオス状態って面白いなーと。

いや面白いだけじゃなくて、それこそが本来のソフトウェアのあるべき姿だと思うんです。

いろんな人がいじり倒してそして進化していく、自分好みにカスタマイズする、さすがにOSを自分でいじくるのはぼくにはしんどかったですが、いじることで生まれる楽しさってあると思います。

楽しいから無料のオープンソースでもがんがん育ってく、それがリナックスでありfreeBSDである。ハードだとこうはいきません。みんながみんなCPUやメモリを自作できるわけじゃないし、たぶんそんなのしてたら原始時代に逆戻りだと思います。

でもソフトはそうじゃない。好きなようにいじって好きなように失敗できる、成功できる。だから面白いんだと思います。ぼくは大学で一応ハードとソフトを両方学びましたし、最初の職場でもハード寄りのソフトウェア設計エンジニアとして仕事していましたが、やっぱりソフトの持つそういう柔軟性というか敷居の低さが魅力的だなーと思います。ハードなんてぶっちゃけて言えば、共通のハードでいいわけで、わざわざ専用のハードを組む必要のない時代がそのうちくると思います。テレビでもパソコンでも同じハードの上で動く時代がくると思っています。

そのハードの上で動くソフト。それがカオスであればあるほど面白いと思うんです。いろんなカスタマイズがあっていい、いろんな使い方があっていい。それができるのがソフト、プログラムだと思うからです。

まとめ

今回はQooQはカスタマイズOKだよーというのを書いたつもりです。

好きなようにカスタマイズしてほしいですし、そもそもそれを想定したシンプルな構造にしてあります。ガンガン自分好みに育ててほしいな、と思います。そして度肝抜かれるようなすごいサイトを作ってくれたら、めちゃくちゃ見てみたいですね。

【おしらせ、というか完全なる宣伝】

文体がもうぜんぜん適当すぎてあれだけどものすごい自由に書いてるブログ「檸檬だくだく」もよろしく.寝る前に読める恐ろしくくだらないやつです.

こんなにも一ミリも目を引かれないタイトルを取り扱ってます: ララピー / 我が愛しのラムネ / 昼間っから /