コアサーバー、メンテナンス後にphpMyadmin警告がズラズラ

製作

最終更新日:2022/05/27

ラムネグから一言:寝る前に読むとくだらなすぎて逆に寝れると好評なすごい適当なブログをこっちではじめてます.

スターサーバー(ミニバード)の対応があまりにもずさんだったんでコアサーバーに移動して、これまで特に何の問題もなくスムーズに使えていたんですが、今回コアサーバー側でサーバー全体の改修というかデータベースのバージョンアップとかサーバー移行とかを一気にしてて、夜中の24時から朝9時までそもそもメンテナンスでサーバー上のサイト全部繋がらないよ!になっていました。

まあ9時間くらい別にいい(仕事でコアサーバー使ってるなら致命的かもしれませんが…、そういう人は補填が欲しく感じるかもしれません。9時間分レンタルサーバーをレンタルできてない状態だったわけですし)し、高速?な環境に変えてくれるならおーけーおーけー、と思ってたんです。

んじゃphpMyadminで警告がズラズラと。

  1. phpMyadminの警告たち
  2. それから気になったこと
  3. それから気になったこと2
  4. まとめ
  5. 追記(2022/05/26)

phpMyadminの警告たち

コアサーバーでメンテナンス後出てきてるphpMyadminの警告はこんな感じです。

phpMyAdmin の新しいバージョンが提供されています。アップグレードの検討をお奨めします。最新バージョンは 4.9.10 で、2022-02-11 にリリースされています。

設定ファイルの中に記述されているパスフレーズ(blowfish_secret)が短すぎます。

phpMyAdmin 環境保管領域が完全に設定されていないため、いくつかの拡張機能が無効になっています。理由についてはこちらをご覧ください。 代わりにデータベースの操作タブを使って設定することもできます。

Notice in ./index.php#368
Undefined index: utf8
Backtrace

今回のコアサーバーのサーバー改修メンテナンスで今までMySQLだったのがたぶん最新バージョンのMariaDBに変わってるんですよね。なので一番上に出てきている警告の通りに、phpMyadminも最新バージョンに変えればそれ以外の多くの警告は消えるんだと思うんですが…。

勝手にサーバーの改修して、データベースのバージョン上げて(そしてMySQLからMariaDBに変えて)、んでその後のフォロー無し!っていうのはレンタルサーバーを貸している側としてどうなんだろうと思います。半端な商品を売ってるのと同じというか。

最悪こちらに対応を負担させるにしてもマニュアルを作って別途公開するべきだと思います。

それから気になったこと

このコアサーバーのサーバー移行メンテナンスなんですが、メンテナンスのおしらせを見ると「万が一があるんでデータベースのバックアップをお取りください」って書いてある。

んじゃそっちでメンテナンス入る直前の状態のデータベースのバックアップを自動で取っといてほしいんですよね。そっちの都合でサーバー移行メンテナンスしてるんだから、その直前にサーバー上の全DBのバックアップを取って、ユーザーの管理してるバックアップ一覧に入れた状態でサーバー移行してほしかったです。

それから気になったこと2

なんか各データベースに「test」っていう中身空の謎のテーブルが作成されてる…。なんだろう。わからない。

まとめ

今回はコアサーバーのサーバー移行メンテナンスの後に発生しているphpMyadminの警告について紹介しました。

うーん、正直面倒なんでこんなんならサーバー移行しなくてよかった気がしてきちゃいます。普通に使えてる方がいいわけで、今回はすぐ目に見えるphpMyadminの警告だったから素人でもわかりましたが、それ以外のエラーやら警告、サーバー移行に伴ってなにかしらの不具合がどれかのサイトで起こってるとかは、確認がしづらい。

本来ならこうやって定期的にデーターベースのバージョンアップしてくれたりするのは、セキュリティの側面から見てもありがたいんですが、こういう不足分?があるとユーザーとしては不安に思ってしまいますよね。

また何か進展があれば追記したいと思います。

追記(2022/05/26)

あれからコアサーバーの新サーバーへの移行について、運営に問い合わせていくつか分かったことを追記しておきますね。

  1. 上記phpMyAdminの警告はそのままでも問題なく使えるから修正予定はない。次回メンテナンス時に検討する(と言っておいてうたぶんしないっていうことだと思います。便利な言葉です「検討」って)
  2. php81cli(「旧サーバーだと/usr/local/bin」内にあったやつ)とかもサーバー移行で消えてるけど対応予定はない→その後特に連絡等なく追加されていることを確認

…いやずさん過ぎるでしょ。いくらなんでも。

まず旧サーバーにあった機能をサーバー移行で増強します!って言いながら改悪してたらダメだと思います。それならお金払ってなかったっていうユーザーもいると思いますから。コアサーバーって実際に契約する前に1か月?かそれくらいの無料お試し期間があったはず。そしてその無料期間で「よし!これならやりたいことがこのレンタルサーバーでできそう!」と思って本契約しているわけです。

それなら新サーバーに移行するときも、勝手に移行するんじゃなくて新サーバーでできる事できない事をこちらで実際に触ってみて判断する時間や仕組みが必要です。そしてできない事が多いなら旧サーバーに残る、という選択もできないといけません。

たぶん予想以上に苦情というか問い合わせが多かったんでphp80cliとかは急遽追加されたんだと思いますが、配慮が足らなさすぎると思います。ずさんです。

phpMyAdminの警告についても確かに、データベース機能として問題なく使えるかもしれないけど、ユーザーにその警告が見える状態で提供するっていうのは普通じゃ考えられないと思います。

この警告ってたぶんぼくだけじゃなくてコアサーバーを使ってる全ユーザーに出てる警告だと思います。ぼくだけphpMyAdminのバージョンが低いわけではないので。

こういうサーバー移行って作業を問題なく行えるか、まず開発環境でテストしてから本番の作業をすると思うんです。

phpMyAdminの警告なんてそのテスト時に気づくはずの部分。というか気づけないならそのテスト手法自体もずさんと言わざるを得ない。

そう考えると、テストをしてないのかな、もしかすると開発環境でテストせずにいきなりぶっつけ本番でサーバー移行をしたって事なの?と不安になってきます。

スターサーバーもそうですがレンタルサーバー会社はかなりいい加減な所が多いんだなーと、今回コアサーバーで2件目のトラブルに遭って身をもって知りました。

【おしらせ、というか完全なる宣伝】

文体がもうぜんぜん適当すぎてあれだけどものすごい自由に書いてるブログ「檸檬だくだく」もよろしく.寝る前に読める恐ろしくくだらないやつです.

こんなにも一ミリも目を引かれないタイトルを取り扱ってます: やあ、ご無沙汰だね / 例えばこれがタニシだとして / やべーんだよ、とにかく。やべーんだよ /