ココだけ気をつけろ!付き合う前の雨の日デートを成功させる方法

おすすめ処 節約デート

2016/08/26(金)

付き合う前の雨の日デートは本当は危険

最初のデートまではこぎつけるけど、なかなかその次のデートにつながらないことはないでしょうか。

前回の映画館の記事でも少しだけ書きましたが、付き合う前のまだお互い相手がどういった人なのか判断している時、デートでは大きく減点となる行動を取らないように気をつけないといけません。

特に女性の場合、付き合いたい相手を判断するとき減点方式をとる場合が多いので特に注意が必要です。

そして雨の日のデートには減点になってしまう要素が多く存在するので出来れば雨の日にデートするのは避けたいのが本音です。でも、かなり前から約束していた場合などは、せっかくのデートをキャンセルするのも嫌ですよね。

今回はそんな危険の多い付き合う前の雨の日デートで特に気をつけることを紹介します。

付き合う前の雨の日デートで気をつけること目次

  1. 傘を2本持っていく
  2. 極力雨に濡れないデートにする
  3. 寒さの気配りをする
  4. 女性の場合はタオル、男性の場合はハンカチを持参
  5. 早めにデートを切り上げる

傘を2本持っていく

雨の日のデートと言えば相合傘がまっさきに思いつきますが、相合傘は結構濡れてしまうのであんまりうれしくありません。相手に気があるなら少々濡れても気にしないと思いますが、相手に気がない場合だと濡れることの減点が大きいです。

なので普通の傘一本と折りたたみ傘一本を持っていき、相手が傘を持っていない場合にさっと傘を貸してあげましょう。

極力雨に濡れないデートにする

付き合う前のデートのときって服装や髪型も結構気を配りますよね。そうでなくても女性は化粧をしています。

雨に濡れてしまうとデートの内容よりも「大事な服が台無しになった」「こんな落ちかけの化粧、乱れた髪で出歩くなんて嫌だな」と他の事に気がいってしまいデートの思い出がそのマイナスのイメージになってしまいます。

なので出来る限り雨に濡れないデートコースをとるように心がけるのがおすすめです。

寒さの気配りをする

雨に濡れてしまうと乾くまで体温を奪われますし、そもそも雨の日って気温が低いです。相手の様子をよく見て寒そうにしていたらすぐに暖かい場所で落ち着くようにしましょう。

女性の場合はタオル、男性の場合はハンカチを持参

どれだけ濡れないように気をつけていても店から店への移動時などどうしても濡れてしまうことがあります。女性の場合はタオル、男性の場合はタオルは少しオネエな印象を与えてしまうので、よくアイロンがけされたハンカチを一枚もっておきましょう。

大事なことは清潔感のあるタオル・ハンカチを用意することです。汚かったりしわくちゃだったりするタオルやハンカチであんまり拭かれたくないですよね。

早めにデートを切り上げる

雨の日デートではあまり連れまわす事はせず少し早めにデートを切り上げましょう。

やっぱり湿気で髪型や化粧が普段よりも気になりますし、駅から家まで普段使わないバスで帰らないといけなかったり、洗濯物の処理が普段とちがったりと雨の日はいろいろ普段とは違うことが多いので早めに終わるほうがいいです。

それに雨の日デートでは減点になる要素が多いです。長ければ長いほどボロが出ますので、うまくいっている段階で切り上げましょう。

付き合う前の雨の日デートをうまく乗り切ろう!

今回は雨の日デートでココだけは気をつけろ!というポイントを紹介しました。

雨の日デートは減点ポイントが多いので、まだ相手の事がわかりきっていない付き合う前のデートでは注意が必要です。今回紹介したどの項目に対してもそうですが相手への思いやりが大事ですので、その気持ちがあれば大丈夫だと思います。

次のデートにつなげられるよう参考にしてみてください。