【ユニクロ裏ワザ】おすすめできないシャツはコートにしてみよ!

ファッション

2017/09/11(月)

ユニクロのシャツはおすすめできないって言ってました

ユニクロのシャツ(Yシャツのコト)はサイズ感が悪いのでおすすめできないよ!というのをこのブログで数記事にわたって書いてきました。(ネルシャツおすすめおすすめシャツブランドユニクロはずれ商品)こうして一覧にしてみると思ったよりもたくさん書いてましたね。でも、それくらい無難な服を目指している時には避けて欲しいのがユニクロのシャツなんです。(もちろん筋肉質な方などで試着してみてしっくりくるのならとってもコスパのいい服ではあります。)そうはいっても「この柄とっても好み!」というシャツをユニクロで見つけてしまうことももあると思います。

今回は大きくてダサくなっちゃうユニクロのシャツだけど、どうしてもこの柄を着てみたい!というシャツを見つけちゃった時の話。「こういう風に着ればいい感じにシャツを着れるかも!」という裏ワザ的なのを紹介しようと思います。

ユニクロのシャツ(Yシャツ)は質がいい

まずユニクロのシャツはとても質がいいですよね。お値段もリーズナブルで手ざわりもいいですし、色も豊富で、ほんとサイズ感さえピッタリならとてつもなくいい商品でおすすめだと思います。でも、そんないいところすべてをダメにしてしまうくらいサイズ感が致命的なんですよね。

特に着丈。お尻が隠れちゃうくらい長いんですよね…。

シャツとして大きいならいっそコートにしてみる

シャツとしては全体的に大きく特に着丈が長すぎるなら、いっそワンサイズ上げてみてミドル丈のコートっぽく着てみる!というのが今回の裏ワザです。「コート」と書いてますが、ペラペラで春・秋にふわっと羽織るコート的な服を、ファッション用語ではガウンとかコーディガンというのが一般的なようです。

着丈の長いユニクロシャツならではの裏ワザですね。

コートとか、ガウンとか、コーディガンとか。うじゃうじゃ言っててもイメージできなければ意味が無いので画像を。画像はチェックガウンというゾゾタウンで販売されている服です。

今回はチェック柄の画像を紹介しましたが、とりあえずワンサイズ上げてユニクロのシャツを着るとこんな感じに着こなすことができるはずです。

http://zozo.jp/

ゆるーく着れていい感じ!

実際にワンサイズ上げてスタンドカラーのネルシャツを買ってみましたが、けっこうサマになっていました。背中の生地が余ってけっこうゴワゴワしちゃいますが、逆にゆるーく着ることができるのでコート感というかガウン感?がいい感じに出ます。風が吹いた時やイスに座ったときにふわっとするのもシャツというよりコート風でグッドです。

http://www.uniqlo.com/jp/

シャツをコートにするコツ

ぼくは普段Mサイズを購入するのですが、今回はワンサイズ大きいLサイズを購入しました。なのでいつも着る服のサイズからワンサイズ上げるのがおすすめ。

またかなりゆったり目で着ることになるので出来れば色の濃いシャツの方がおすすめです。色が薄いシャツだと、ただでさえゆったりとして締まりのない服なのに、色までぼやっとしていると輪をかけてダボダボしてしまいます。実際、サイズ感を無視してしまっているので下手するとすぐにダサくなってしまいます。

また、出来る限り薄くやわらかい生地のシャツがおすすめです。ネルシャツとかが特におすすめだと思います。反対に分厚かったりしっかりした生地のシャツだとふわっと感が出ないのでただ単に”サイズを間違ったシャツ”になってしまうと思います。

シャツをふわっとコート風に着てみる

今回はサイズ感が少し大きいのであまりおすすめできないユニクロのシャツ(Yシャツ)をいい感じに着ることのできる裏ワザを紹介しました。

服に詳しい方なら当たり前のようにしていることなのかもしれませんが、あえてワンサイズ大きなシャツをコートっぽく着るのは思っていたよりいい感じでした。

ユニクロで「色やチェックの柄はとっても好みなんだけどな~」という場合はもしかしたらコートっぽく着る事ができるかもしれないので、試着時にワンサイズ大きなのも試着されることをおすすめします。