windowsで拡張子を一括削除する方法【renコマンド】

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最終更新日:2023/04/23

ラムネグから一言:寝る前に読むとくだらなすぎて逆に寝れると好評なすごい適当なブログをこっちではじめてます.

windowsを使っていてファイル拡張子を一括で削除したい事って時々ありますよね。

「○○.html.txt」みたいになぜか拡張子が二つ(?)になっちゃった時とか。んでたぶんこれを読んでいる人は私のように「ren *.html.txt *.html」としても「*.html.html」になっちゃうじゃん!で困ってる方だと思います。

バッチファイル使わなくちゃいけないのかな、とか思っちゃいますが、書き方を工夫するだけでrenでもきちんと拡張子の削除ができます。

ここではコマンドプロンプト(cmd)上でren(renameでも同じ)を用い、たった一行で拡張子を一括削除する方法を紹介します。

ren *.txt *.」でOK

もう表題で書いちゃってますが、

ren *.txt *.

でOK。

キモは二つ目のワイルドカード「*」の後に「.(ドット)」を一つだけ入力するトコロ。

「○○.html.txt」が「○○.html」というファイル名にリネームされます。

「○○.html.txt」以外にも「△△.html.txt」とかがあればそれも一括してリネームします。

あと、今回は拡張子が2重に、というか後ろに本来欲しくない拡張子が付いちゃった場合の拡張子一括削除方法として紹介していますが、例えば本当に拡張子を削除したい場合もあるかもしれません。

その際も例えば「○○.jpg」なら「ren *.jpg *.」で拡張子が一括で削除できます。

できない例

ここからは読まなくていいやつです。

私自身も今回、拡張子が二重になっちゃうケースに遭遇(クロームブラウザでWEBページを保存したらjavascriptのファイル名すべての末尾に「.ダウンロード」っていう拡張子がついちゃったんです。なぜ日本語なんだろう…?)して、これを何とかrenコマンドで一括削除しようとしたんですが、いやあ、見事にハマりました。

できない例①

ren *.js.ダウンロード *.js
結果:○○.js.ダウンロード

できない例②

ren *.ダウンロード *.js
結果:○○.js.js

できない例③

ren *.ダウンロード *
結果:○○.js.ダウンロード

できない例④

ren ???.js.ダウンロード ???.js
結果:「?」の個数分の文字数なら「○○.js」になるけど…

なんか「*」っていうワイルドカードを使うときだけrenコマンドの動きが変に抑制されてる感じですよね。

パソコン側としては「あれ?このままだと拡張子が一括で削除されちゃうよ。やれやれ僕が気づいたからいいものの、あわてんぼうなんだから。はい、拡張子はそのままでリネームしといてあげたよ!えっへん!」みたいな。

まとめ

ここではwindowsのコマンドプロンプト(cmd)上で使うコマンドren(rename)でファイル拡張子を一括削除する方法について紹介しました。

まとめると「ren *.html *.」というふうに二つ目のワイルドカード「*」の後に「.(ドット)」を一つだけ入力すればOK!という感じ。

参考にしてみてくださいね。

【おしらせ、というか完全なる宣伝】

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こんなにも一ミリも目を引かれないタイトルを取り扱ってます: ココア20g / ハイチュウとかってさ / なぜ米と小麦を食べようと思ったのかの謎 /