ユニクロのジーパンの種類、セルビッジ?テーパード?

ファッション

2016/05/01(日)

ユニクロのジーパンの種類について

ユニクロに限らずジーパンを取り扱っているお店ではいろいろな種類のジーパンが売られています。

大体はストレートだったりスリムだったりとある程度名前を聞いただけで「普通なんだな」とか「細いんだな」と分かるネーミングですが、例えばリーバイスだと501とか503とか番号で呼ばれることもあります。

ユニクロはレギュラーフィット、スリムフィット、スキニーフィットと分かりやすいネーミングをしてくれていますが、中にはセルビッジだったりテーパードだったりあまり聞かない名前がつけられている製品もありますので、この記事ではそんなユニクロのジーパンの種類について紹介しようと思います。

ユニクロで通年取り扱っているジーパン

  • スキニーフィットジーンズ
  • スリムフィットジーンズ
  • レギュラーフィットジーンズ
  • ルーズフィット(リラックス)ジーンズ

uni-jipan1 http://www.uniqlo.com/jp/ スキニー

uni-jipan2 http://www.uniqlo.com/jp/ スリム

セルビッジレギュラーフィットジーンズ http://www.uniqlo.com/jp/ レギュラー

uni-jipan3 http://www.uniqlo.com/jp/ ルーズ

ユニクロでは上記の4つの太さのジーパンを常時取り扱っています。

スキニーは痩せているという意味でめちゃくちゃ細いジーパン。スリムはスキニーとレギュラーの中間の細さで、レギュラーは文字通り普通のジーパン、ルーズフィットは少しだぼっとした太さになります。

太さは好みによると思いますが、無難に着るならスキニーかスリムフィットがおすすめです。ユニクロのジーパンは他のブランドのものより少し太めに作ってありますのでスリムフィットでも他のブランドのレギュラーフィットくらいの太さがあります。

ユニクロのスキニーでやっと他ブランドのスリムフィットぐらいの太さです。

反対にルーズフィットはあまりおすすめできません。ジーパンというだけでもチノパンに比べ少しルーズな印象を持ってしまうのですが、さらにだぼだぼだと輪をかけて清潔感を出すのが難しくなってしまいます。

セルビッジ?テーパード?

ユニクロに関わらず、ジーパンの商品名には聞いたことがない単語が時々使われています。セルビッジやテーパードはその中でもよく商品名に使われます。

例えば上記のジーパンの太さと合わせて、「セルビッジスリムフィットジーンズ」なんて名前になります。

セルビッジ

セルビッジというのはジーパンを裏返したときに見える縫い合わせのところの生地のほどけを防止する方法のことで、ほとんどのセルビッジではこのほどけ防止部分が赤いのでそれで見分けることができます。(セルビッジじゃないジーパンはミシン編みみたいな感じでほどけ防止してあります)

なのでセルビッジのことを赤ミミと呼ぶこともあります。

かっこよく色落ちするのでジーパン愛好家から好かれているようです。

レギュラーフィットとスリムフィットについてはセルビッジのジーパンが販売されていますが、スキニーやルーズフィットについてはセルビッジのものは販売されていません。

uni-jipan4 http://www.uniqlo.com/jp/ セルビッジ

uni-jipan5 http://www.uniqlo.com/jp/ セルビッジじゃないやつ

テーパード

テーパードの反対語にストレートがあります。ストレートはジーパンの太さが太ももからくるぶしまでずっと一緒です。

反対にテーパードはくるぶしに向かうにつれ徐々に細くなるシルエットになります。

さらにあまり最近は見かけませんがブーツカットというものもあります。ブーツカットは反対にくるぶしに向かって太くなります。なので本当の意味でのテーパードの反対語はブーツカットになりますね。

uni-jipan6 http://www.uniqlo.com/jp/ テーパード

uni-jipan7 http://www.uniqlo.com/jp/ ストレート

また普通のジーパンは綿100%なんですが「ストレッチ」と書かれていて伸縮性のあるもの、「ライト」と書かれていて軽い生地で出来ているものは綿100%ではなくポリウレタンだったりポリエステルだったりが少し混ぜられています。

ジーパンの色落ちについて

ジーパンは長年履いていると徐々に色が落ちてきます。(ある程度の生地の分厚さが必要)

色落ちについては黒色のジーパンよりも濃紺のジーパンの方が人気です。濃紺の色が落ちていって薄い水色になるのはカッコいいのですが、真っ黒のジーパンが色落ちしてくると灰色になり、やぼったい感じになり合わせづらくなるのが原因のようです。

スキニーフィットジーンズのおすすめ

スキニーフィットジーンズはユニクロの中でもっとも細身のジーパンです。といってもそこまで細すぎるわけではなく、普通のブランドのスリムぐらいの細さです。少しきつかったらウェストサイズを一つ上げてもいいかもしれません。

ミラクルエアースキニーフィットジーンズ

この商品は夏用なのかかなり薄い生地でできています。色は画像のような濃紺もしくは黒がオススメです。特に黒のスキニーはカッコよく見えます。

ただ、生地が薄いのであまり色落ちして味が出てくるようなジーパンではありません。

テーパードなので足元がすっきり見えます。

uni-jipan1 http://www.uniqlo.com/jp/

スリムフィットジーンズのおすすめ

ユニクロのスリムフィットジーンズは普通のブランドのジーパンのレギュラーくらいの太さです。またこのスリムフィットからセルビッジのジーパンがありますので色落ちを楽しみたい方はこのスリムフィットジーンズか、次に紹介するレギュラーフィットから選ぶことになります。

ストレッチセルビッジスリムフィットジーンズ

この商品はかなり分厚い生地でできていますのでながーく履いていると色落ちしてきます。ずっと履き続けて成長を楽しみたい方にオススメです。色落ちを楽しみたい方には濃紺が人気です。

こちらもテーパードなので足元がすっきり見えます。

uni-jipan2 http://www.uniqlo.com/jp/

スリムフィットダメージジーンズ

あらかじめダメージ加工が入っています。また長さも普通のジーパンよりも短く作ってあって、裾直しの必要がないのが特徴です。ダメージ加工されているジーパンを裾直しすると裾だけ色落ちが不自然になるのでとってもいい心遣いですね!

こちらもテーパード。

スリムフィットダメージジーンズhttp://www.uniqlo.com/jp/

レギュラーフィットジーンズのおすすめ

レギュラーフィットジーンズは普通のブランドのレギュラーよりも少しだけゆとりがある感じです。このレギュラーフィットにもセルビッジがありますので、色落ちを楽しみたい方にオススメです。

セルビッジレギュラーフィットジーンズ

こちらの商品もスリムフィットのセルビッジと同じで分厚いので色落ちを楽しむことが出来ます。

ユニクロのレギュラーフィットジーンズはこの製品に関わらずテーパードではありません。ストレートなので太ももからくるぶしまで太さが一緒です。

セルビッジレギュラーフィットジーンズhttp://www.uniqlo.com/jp/

ユニクロのジーパンは評価が高い!!

最後になりましたがユニクロのジーパンはとても評価が高いです。コスパがいいのももちろんですが、単純にデザインがいいといわれることも増えてきました。

普通のブランドで1着買う値段でユニクロなら2、3着買えてしまいますのでスキニーフィットの黒はオシャレに着る用でスリムのセルビッジ濃紺は長年育てる!といったこともあまりお金をかけずに出来ますね!

ぜひいろいろなジーパンを手にとってみてくださいね!

2016年冬にユニクロのジーパンラインナップがかなり変わりました。まとめたのでこちらも参考にしてみてください。(2016年ユニクロジーパンラインナップ

セルビッジジーンズの色落ちについて記事にまとめました

この記事でも紹介した「セルビッジレギュラーフィットジーンズ」について1年半履いた色落ち具合について写真付きの記事にまとめました。合わせて読んでみてくださいね。(ユニクロカイハラ製セルビッジジーンズの色落ち2014【写真付】