競馬

【ウォーキングコース紹介】京都の淀から伏見桃山まで

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2016/02/14(日)

競馬から古民家までなんでもアリの散歩コース

今回はあまり行ったことがなかった大阪と京都の間を散歩してみようと思い、京橋駅から京阪に乗りました。中書島には坂本竜馬で有名な寺田屋があったり、月桂冠の酒蔵があったりともう一つの観光地になっています。町並みはノスタルジックで昭和っぽい感じがとってもグッドです!

どこから
京阪淀駅
どこまで
京阪伏見桃山駅
ウォーキングにかかった時間
約2時間
距離
約6km
オススメ度
★★☆☆☆
理由
淀駅から中書島駅までの道のりが長く、また道中殺風景な川に沿って歩くことになりあまり景色を楽しめません。車が多いのもマイナスでした。
よかったところ
淀には降りてすぐに京都競馬場があり、最初入場料200円こそかかりますが、その後は1レースにつき100円で馬券購入できるのでリーズナブルでGOOD!お子様向けや女性向けの施設やイベントも多く意外に家族やカップルでも楽しめます。実際カップルやご家族も多く入場されていました。次に中書島から伏見桃山までの京都らしい古民家や酒蔵、そして少しノスタルジックな商店街があり、京都市内よりも京都らしい京都を感じることができます。

京阪に乗っていると淀駅周辺に人だかりが

ぼくは適当に電車に乗って、興味があった駅で降りてぶらぶら散策するのが好きです。知らない場所を歩くのが好きで、ただ歩いているだけなのですがもやもやした思いがすっとなくなり、考えすぎていた頭が軽くなってとても気持ちがいいです。身体を動かすということはきっと人間にとって大事なことなんでしょうね。

今回はあまり行ったことがなかった大阪と京都の間を散歩してみようと思い、京橋駅から京阪に乗りました。普段JRばかり乗っていると京阪はなんだかオシャレに感じますね。特急にはなんと電車なのに2階がありますし、内装や照明も高級ホテルのようないでたちです。そのような居心地のいい電車に乗って移動しているとなにやら人だかりが出来ている巨大な施設が。興味が湧いたのでこの人だかりのあった駅「京阪淀駅」で今回は下車することにしました。

淀駅には京都競馬場がある!

人だかりの出来ていた施設、それが京都競馬場でした。淀駅には京都競馬場があるんですね。初めて知りました。というか競馬に行くのも初めてでしたので、かなりワクワクしました。入場料200円を支払いいざ京都競馬場の中へ!中に入ってみるとUMAJOという女性をターゲットにしたカフェのようなおしゃれな施設があり、入場は女性のみで、またスイーツとドリンクが無料で食べられるとのこと。めっちゃお得だと思うので女性はぜひ行ってみるべきですね。ただカップルで来ている場合はどうするんだろう…。

馬券の買い方がわからない…

恥ずかしながら馬券の買い方がまったくわかりませんでした。京都競馬場は4階席まで一般の方が入場することが出来るのですが、各階に馬券購入の機械がたくさん並んでいます。めっちゃでかい銀行のATMコーナーみたいな感じです。なにやらマークシートを書いてそれで馬券を買うようなのですがそもそもそのマークシートにもいくつか種類がある。どれが馬券購入用かわからない…。ちょっと困りました。

無料の初心者競馬教室へ

どこかで聞ける場所はないか探していると、パドック(であっているのでしょうか。レース前に馬が歩いているところ)の近くに無料の初心者教室がありました。入ったからには一度は馬券を買ってレースに参加したかったので教室に参加することに。教室といっても20分で終わる気軽に参加できるものでした。また無料なのも良心的でした。ぼくが行ったときは「馬券の買い方講座」と「競馬新聞の見方」の2つの講座がありました。ぼくは馬券の買い方講座にしましたが、今度行った時には競馬新聞の見方もぜひ知りたいです。また、この講座では初心者ブックのようなものも貰えました。ラッキー!

講座後、通ぶってパドックへ行き、馬をチェック。今になって考えるとまったく違いはわかりませんが、その時はコイツだ!コイツしかいない!という直感というか馬が光ってみえたというか、そんな感じがありました。ビギナーズラックというのもよく聞きますし、当たる自信しかない!絶対にあたるわコレ。という謎の自信のもと馬券購入へと向かいました。

いざ競馬へ参戦!

まあ、かすりもせずに負けました。たぶんほとんどビリだったんじゃないでしょうか。ゴール時の映像にぼくが買った馬券の馬は映りもしていませんでした。

いさぎよく競馬を引退することにしましました。きっともっと馬に詳しくなって推測できるようになってそれが見事当たって配当を得られたりしたら病み付きになるのでしょうね。あとイメージしていたような「よし!いけ!」のような応援が本当にあること、またゴール直前の会場の盛り上がりには鳥肌物でした。

京都競馬場のおすすめ

京都競馬場には競馬を楽しむ、UMAJOでスイーツを食らう(女子限定)の他にもさまざまな見どころがありました。

  1. 各階にいろいろなレストラン・売店があって楽しい!
  2. 子どもの楽しめる乗馬イベントや遊具が豊富
  3. その他にも脱出ゲーム等いろいろなイベントを開催

といった具合に1日中楽しめる施設だと感じました。一つずつ紹介しているとこれだけで記事が終わってしまいそうなので、一つだけ。1階の中央付近に売っているカレー味のホットドック(250円)がめちゃくちゃ美味いです!

気になった方はぜひ京都競馬場に足を運んでみてください。競馬場、とても楽しいですよ!

ぼくも今度は散歩ではなく京都競馬場メインで来てみたいと思います。

淀駅から宇治川沿いに中書島へ

ここから本題のウォーキングに入るのですが、今回あまりみどころはありませんでした。というのもずっと宇治川沿いでしかも車も多い。川沿いといっても鴨川沿いのようなきれいな川だったら楽しいのですが、宇治川はとてもごみが多いです。あまり歩くのには向いていない場所のようでした。そんな感じで正直中書島までの道のりはウォーキングするのはおすすめしません。中書島からにする方が楽しめると思います。

中書島そして伏見桃山は見どころ満載!

中書島、これまでぼくは伏見稲荷に行くときに何度か通過するだけで、ただの住宅街だと思っていました。

でも全然違いました。中書島には坂本竜馬で有名な寺田屋があったり、月桂冠の酒蔵(これがまたとても古い建物で味があります)があったりともう一つの観光地になっています。町並みはノスタルジックで昭和っぽい感じでとってもグッドです!ぼくが行った時はすでに酒蔵は閉館してしまっていた(閉館時間:16:30)のでまた次回日を改めてきてみたいと思います。

そのほか、活気のある商店街があったり、いろいろな寺院があったりと一日がかりでも全て遊ぶのは難しい場所のようでした。個人的にはこの商店街の雰囲気がどストライクで意味もなく何度も往復してしまっていました。

居心地のいい場所でしたのでついつい長居してしまい、本当は寺院を回ったりもしてみたかったのですが、今回は伏見桃山駅から帰りの電車に乗ってウォーキングの終了としました。

次回は伏見桃山から北上してみたい

次回は伏見桃山から北上して伏見稲荷付近まで歩けたらいいなと思っています。中書島から急に京都らしさが出てきていたので期待大です!