「行政書士試験記述抜きで180点」を書いたやつの紹介

資格 行政書士試験

2016/06/22(水)

自己紹介

理系の大学を出て技術職として働いていました。これまで資格を何も持っておらず、将来のことも考えて目に見えて残る何がしかの資格取得を考えました。また、どうせならまったく新しい分野に挑戦してみようと思い、今まで一度も触れたことのない法律の資格、行政書士資格の取得を思い立ちました。

平成27年度に一発合格しました(択一196/記述26)。合格者のとても多い、言い換えると問題の易しい年でほんとうにラッキーだったと思います。 なんとか目標どおり出来て、択一が180点を超えていたので結果発表までは比較的気楽に過ごせました。

これから受験される方へ

一度試験に受かっただけのぼくや予備校の講師達と、これから受験される方々に違いはありません。そのような人が言っていることよりも、自分がこれまでやってきた事、勉強する中で感じたことを信じるべきだと思います。それが最後の最後に自信につながると思います。

そうはいっても長い試験勉強の中でその自信を無くしてしまうようなカベにぶつかることもあると思います。ぼく自身も試験勉強中、なんどもカベにぶつかりました。そのような経験が今カベを感じている方の参考になればと思いこのサイトを作成しました。このサイトが少しでも参考になれば幸いです。

幸い行政書士試験は司法書士試験や司法試験のように相対評価ではありません。極端に言えば受験生全員が合格することのできる試験です。周りの受験生がライバルにならないのがいいところだと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。自身がこれまで取り組んできたことに自信を持って試験に挑むことが出来ますよう、またいい結果がでますよう、心より祈っております。