若ハゲを自分で改善!体験談でつづるすぐ取り組むべき習慣Tips集

くらし お悩み

2017/08/24(木)

もくじ

  1. 若ハゲを自分で改善する習慣Tips集トップページ(このページです)
  2. 外的要因①「有酸素運動」
  3. 外的要因②「頭皮マッサージ」
  4. 外的要因③「ガムを噛む」

若ハゲを自分で改善できた

最初に断っておくが、この記事での話はぼく自身の体験談なのでサンプル数はとても少ない。なんとサンプル数たったの1だ。

そのことをまず念頭に置いてもらった上で聞いて欲しいのだが、若ハゲは病院にいかずともいくつかのハゲ対策を習慣化することで改善することができた。

このカテゴリでは若ハゲを治すためにぼく自身が取り入れた習慣を余すことなく紹介していく。今現在、ぼく自身は紹介している方法のうち1,2個のみを習慣として行っているが、一度ハゲを克服できれば数を減らしても毛量はフサフサのままキープできている。

ハゲはある日気づくと突然やってくる。登頂部分の毛量が減って…、おでこの生え際が後退して…、とてつもないショック。そしてそれと同時に真剣に向き合わないといけない問題だ。今回紹介している方法はどれも無料~1,000円ほどで、また特に手間もかからず片手間に習慣化できるものばかりなので、とにかくまずはできる項目&気になった項目から試してみて欲しい。

ハゲの原因と改善点

ここにぼくの考えるハゲの原因と改善点を書いておく。大きく分けて3つの原因に分けられると思う。

  1. 頭皮の血行が悪い(外的要因)
  2. 髪を作る栄養がない(内的要因)
  3. 髪を作る余裕がない(内的要因)

「外的要因」というのは外からマッサージ等で改善できる要素で、「内的要因」というのは栄養摂取など(場合によってはビタミン剤などで補う)で改善できる要素としている。

会社勤めをしていると、学生時代のように運動をしなくなり、また忙しい仕事に追われて食事も不規則になる。そのままの生活習慣が体にも髪にも良くないのは誰でもわかるような生活だ。さらにストレスも段違いに溜まりやすい環境に身をおいてる人も多いことだろう。

つまり働くと同時に上記の3つすべてが揃っておろそかになってしまう。そしてそれがいわゆる若ハゲの大きな原因ではないかと思う。

ハゲとの出会い

大学生活も終了し会社勤めを始めて数年が経った20代の時期、ある日美容室に行って家に帰ると、妙におでこの生え際が後退して、全体の毛量もいくぶん減ったように感じる。そんな今までまったくの無縁だった現象がいきなり自身に身に降りかかってくるのをぼくは数年前に体験した。いわゆる若ハゲというやつだ。

最初は若くしてハゲてきているという事実をまったく受け入れておらず、美容師が切りすぎたせいだと思い込もうとしていた。だがお風呂に入るたびに、そして毎朝鏡を見るたびに、少しずつそれは確信に変わっていった。どうやらぼくはハゲてきているらしい。ハゲを認めるのはかなりショックなことだった。

そして若ハゲを事実だと認めた後のぼくは、とにかく今までで最も真剣に「元の体に戻したい!」と切望するようになった。

とにかく生活習慣を見直す

病院にいくより、まずは自分で何とかしたかったので、ハゲを改善するためにかなりいろいろな方法を試した。そして少しは効果がありそうなものは習慣にしていった。その結果、病院にいかずしてなんとか自力でハゲ始める前に近い状態まで毛量を改善することができた。

今現在ぼくはすでに30歳を回っているが再びハゲ始めることもなくキープできているので、ここで紹介している習慣は30代の方にも十分使える方法だと思う。

ハゲを自分で改善する

とにかくハゲは自分で改善ことが可能だとぼくは思う。もちろん薄毛にはたくさんの原因があると思うし、ぼくにとって有効だった方法がすべての薄毛で困っている人の助けになるとは限らないはずだ。中には病院で専門医に見てもらったほうがいい場合もあるかと思う。

ただ、やはり病院にいくというのは少しばかり敷居の高いことだと思う。まずはハゲに効果のある習慣をを毎日の生活に取り入れてみよう。たったそれだけで病院に行かなくても改善できるかもしれない。

何もせずに手をこまねいていても頭皮はスカスカに、毛量は減っていくばかりだ。とにかくすぐに自分で環境を改善する努力をしてみよう。病院にいくのはそれからでも十分ではないだろうか。