プリンタが一番安くなるのは?最もおトクな買い時を徹底検証

くらし お得情報

2016/09/30(金)

プリンターが一番安くなる買い時について

今回はプリンタがもっとも安くなる買い時を紹介します。一番高い時期と比べておよそ半額程度まで安くなるので、買い時を見計らって買い換えるのがオトクです。では早速見ていきましょう。

プリンターの買い時は新製品が出たとき

プリンタに関わらずどんな家電でもだいたい毎年新しいモデルを発売しています。新しいモデルが出る時期に旧モデルの在庫を売り切るため値段が最も安くなります。ということでどの家電についてもこのモデルチェンジの時期が一番の買い時となりますね。

プリンターが最も安くなるのは9月!

どんな家電でもだいたい毎年新しいモデルが発売されるということでした。ただモデルチェンジの時期は家電の種類によって異なります。プリンタについてはエプソンでもキャノンも同じで、だいたい9月に新しいモデルを販売し始めます。メーカー側は暑中見舞いで現行モデルの在庫をある程度売り出したい、さらに次のお正月の年賀状に向けて値段の高い新モデルを投入したい、その両方ができるのが9月発売だったんだと思います。

なのでプリンタは9月が最も安くて買い時というコトになります。

キヤノンとエプソンの違いについて

ぱんだ

キャノンとエプソンのそれぞれプリンターの違いも少しだけ紹介しておきますね。

キャノン製プリンターのいいところはインク残量がなくなっても無視することができる点です。最近のインクカートリッジって電子チップが取り付けられていて、何回印刷したかカウントしています。そしてそのカウントが一定数になると実際にはインクが残っていて印刷できるのにインク切れを検知しちゃいます。

エプソンのものはいったんインク切れを検知するとカートリッジを取り替えるまで印刷ができなくなるのですが、キャノン製は本体のボタン長押しでインク切れを無視することができます。「あと一部印刷するだけでいいのに!」みたいなときに重宝しますよね。

またインクって高いので互換インクを使われる方も多いと思うのですが、最近は互換インクも値段が高くなってきています。そこでおすすめなのがインク詰め替え。100円ショップでもインクが買えめちゃくちゃインク代を節約できます。

ただエプソンはインクを詰め替えただけでは印刷ができません。カートリッジについている電子チップは前述のとおりまだインク切れと思っているので、専用の機器で電子チップのリセットしないといけません。

この点キャノンはボタン長押しで電子チップのインク切れ機能を無視できるので、ただ詰め替えただけでスグに印刷可能となります。コスパを考えたらキャノンがおすすめです。

エプソンのいいトコロは安いモデルでも機能が豊富なところです。空のDVDなんかにもプリンターは印刷ができるのですが、エプソンのプリンターはCDレーベル印刷も標準で搭載されています。キャノンは上位機種にならないとCDレーベル面の印刷ができません。

2016年のおすすめ機種

最後に今年2016年に最もお買い得に買い換えられるおすすめ機種を紹介しておきますね。

キャノン「PIXUS MG5730」

キャノンは毎回エントリーモデルからハイエンドモデルまで4つのモデルを同時発売するのですが、この機種は下から二番目のモデルです。一番下のモデル「MG3630」はカラーインクが3色一体型でどうしてもインク交換で無駄が発生しちゃうのですが、このMG5730からはインクカートリッジも色ごとに分かれているので切れた色だけ交換すればよく無駄になりません。

スキャナー付きですし、はがき印刷も可能ですがCDレーベル印刷は非対応です。CDレーベル印刷もしたい!という方は一つ上のモデル「MG6930」からはCDレーベル印刷に対応しています。(キャノンPIXUS MG5730

キャノンPIXUS MG5730

エプソン「EP-708A」

基本的にはインク詰め替えのできるキャノンがおすすめなのですが、一応エプソンのおすすめも紹介しておきますね。

エプソンのEP-708Aは上で紹介したキャノンMG5730と同価格帯のプリンターです。もちろんスキャンもはがき印刷もできますし、さらにこちらはCDレーベル印刷も対応しています。予算1万円以下だけどCDレーベル印刷もこなしたいのであればおすすめのプリンターです。(エプソンEP-708A

エプソンEP-708A

9月にお得に買い換えて年賀状に備えよう!

今回はプリンタが最も安くなるお得な買い時を紹介しました。

暑中見舞いとお正月の間の9月がもっとも安くなりますので狙い目です。参考にしてみてくださいね。