ユニクロカイハラ製セルビッジジーンズの色落ち2017【写真付】

ファッション

2017/05/26(金)

ユニクロセルビッジジーンズ色落ちレポート3

2016年のジーパン色落ちレポートに引き続き今年2017年の色落ちも写真を交えて紹介しますね。(前回の記事から9ヶ月と少し中途半端な時期になってしまいました。)

この記事で色落ちレポートをしているユニクロジーパンは3年前の2014年に購入したもので商品名は「セルビッジレギュラーフィットジーンズ」のものです。生地をあのカイハラが開発しているのもあり値段にしてはとっても本格的なジーパンとなっています。

※2017年現在この商品は姿を消してしまいました(参考記事)。というコトで現時点のユニクロでセルビッジジーンズなのはスリムフィットとスキニーだけに。かなりショックです…。再販希望です!

二年と少し経過:ジーパン色落ち写真

購入から二年数ヶ月後の色落ちはこんな感じです。

普段はいているとなかなか気づかないものですが、2016年の写真と比べると股回りの色落ち(ヒゲ)がかなりくっきり出てきてるのを実感しますね。かなりいい感じに色が落ちてきててカッコいいです。

おしり部分に関しては自転車に乗る機会が多いためか他の部分の生地に比べて少し薄くなっちゃってます。

ヒザ裏のハチノスがやっぱり弱い

ヒザ裏の色落ち(ハチノス)に関してはぜんぜんいい感じに出ていません。(画像のは光の加減で少し薄くなっていますがホントはもう少しだけ濃く線が入ってます。)

ジーパンが比較的太いというのもありますが、一番の理由はやっぱり生地がそこまで分厚くないからだと思います。生地12.9オンスなので15オンスを超えるようなヘビーウェイトジーンズのようなヒザ裏の色落ちは期待できません。

履いているとヒザ裏にシワはできるので履いている時はさまになっているのですが、洗濯するとシワがリセットされてしまい結果ハチノスは画像のようにうっすらと線がでるだけになっています。

セルビッジジーンズを買うならチェーンステッチがおすすめ

裾も順調に色が落ちていってくれてます。実はこの画像のジーパンは裾上げの料金をケチってシングルステッチ(ユニクロでチェーンステッチを頼むと有料)なのですが、やっぱりチェーンステッチに比べるとうねりのないシンプルな色落ちになってます。これからセルビッジを買われる方には少しお金がかかってしまいますが、やっぱり裾の色落ちがカッコいいチェーンステッチの方を個人的にはおすすめします。

洗濯方法や着用頻度など

前回報告時よりも着用頻度も洗濯頻度も減っています。月に3,4回履いていればいいほうだと思います。洗濯は夏場を除くと大体2ヶ月に一度くらいで、洗剤は前回までと同様特にジーパン用の洗剤とかではなく普通のアタックを使用しています。

ユニクロセルビッジジーンズ色落ち感想

今回は購入から二年数ヶ月経ったユニクロセルビッジレギュラーフィットジーンズの色落ちについて写真付きで紹介しました。

今では体の形にジャストフィットしていて窮屈な感じや負荷もいっさいなく、ほんとに体の一部みたいに着ることができてます。ヒザ裏の色落ちに関しては少しザンネンでしたが、そういった楽に履けるジーパンとして愛用しています。

残念ながら写真と同じレギュラーフィットは今現在販売されていないのですが、スリムフィットやスキニーフィットのセルビッジジーンズは販売されていますので、ユニクロでそれらセルビッジジーンズの購入を検討されている方は参考にしてみてくださいね。