トラスの無地Tシャツ(GAT-500)のサイズ感と縮み方【写真付】

ファッション

2016/08/25(木)

トラスのヘビーウェイトTシャツ(GAT-500)

この記事ではトラス(TRUSS)というブランドの無地ヘビーウェイトTシャツ(型番:GAT-500)について、

  • ショッピングサイトのサイズ表は正しいのか
  • ユニクロのTシャツと比較してどうか
  • 洗濯後にどれくらい縮むのか
  • 個人的な感想

の各項目を紹介しています。プリントスターのTシャツに引き続きTシャツサイズ紹介の第二弾です。

トラスのTシャツは他にはない柔らかい着心地が特徴

トラスの無地Tシャツは生地がとてもやわらかくそして滑らかです。ユニクロのスーピマコットンTシャツに似ていますが、ユニクロはどちらかというと涼しい感じがするのに対して、トラスの生地は暖かい肌触りです。

推測なのですがユニクロのスーピマコットンに比べて生地が分厚いのでそういった肌触りの違いが出るのかもしれません。分厚いので肌の透けは起こりません。

プリントスターのTシャツもそうなのですが、こちらのトラスも無地Tシャツの例外に外れることなくなかなか実店舗では取り扱っていません。

試着が出来ませんので、ショッピングサイトのカタログ値を参考に購入されることをオススメします。

実測値とカタログ値との比較

まずはショッピングサイトのカタログ値からです。これが信頼できるかどうか検証していきます。

GAT-500のカタログ値
身丈 肩幅 身幅 袖丈
160 62 45 18
S 65 47 19
M 68 50 20
L 71 53 21
XL 74 56 22
XXL 77 59 23

残念なことにトラスGAT-500のTシャツに関しては「肩幅」のカタログ値がありませんでした。

また驚いたことに肩幅以外はプリントスターのヘビーウェイトTシャツ(00158-HGT)とカタログ上はまったく同じ数値でした。無地Tシャツの業界で標準体型みたいなのがあるのかもしれません。面白いですね。

次は実際に測った実測値とカタログ値の比較表です。比較にはMサイズのTシャツを使用しています。

実測値とカタログ値の比較(Mサイズ)
身丈 肩幅 身幅 袖丈
実測値 66.5 43.5 50 20
カタログ値 68 50 20

Mサイズに関してのみでまた個体差もあると思いますが、カタログ値の身丈は気持ち大きめに表記されているようです。この程度だったら気にせず買うことが出来ますね。プリントスターもそうですが、かなりカタログスペックと同じサイズ感で作られていることがわかりました。

トラスのヘビーウェイトTシャツ(GAT-500)はカタログ値を信頼して買うことが出来る

トラスとユニクロのTシャツ比較

次にトラスのGAT-500とユニクロのスーピマコットンTシャツそれぞれのカタログ値の比較です。

トラスのTシャツは肩幅以外はプリントスターとカタログ値がまったく同じなので、これから行うカタログ値同士の比較は以前のプリントスターとユニクロの比較と同じ結果になっちゃいますが、一応比較しておきますね。

まずはユニクロのスーピマコットンTシャツのカタログ値から。(サイズはこちらのページの「サイズ表を見る」から取得しました。)

ユニクロのカタログ値
身丈 肩幅 身幅 袖丈
XS 63 40 44.5 18.5
S 65 41.5 47.5 19
M 68 43 50.5 20.5
L 71 44.5 53.5 21.5
XL 74 46.5 57.5 22.5
XXL 76 48.5 61.5 22.5

次にトラスとユニクロの比較表です。XS(160)、M、XLの3サイズについて比較しました。

トラスとユニクロの比較(XSサイズ)
身丈 肩幅 身幅 袖丈
ユニクロ 63 40 44.5 18.5
トラス 62 45 18
トラスとユニクロの比較(Mサイズ)
身丈 肩幅 身幅 袖丈
ユニクロ 68 43 50.5 20.5
トラス 68 50 20
トラスとユニクロの比較(XLサイズ)
身丈 肩幅 身幅 袖丈
ユニクロ 74 46.5 57.5 22.5
トラス 74 56 22

トラスのGAT-500のカタログサイズはユニクロのスーピマコットンTシャツとほとんど一緒です。

【トラスとユニクロの比較】

手前の白Tが「ユニクロのスーピマコットンTシャツ」で奥の緑のTシャツが「トラスのヘビーウェイトTシャツ(GAT-500)」。どちらもMサイズ。

写真からもほとんど同じ大きさなのがわかりますね。ただ、この写真は洗濯後の写真なのですが、トラスのTシャツは洗濯で袖丈が縮み、ユニクロに比べて少し短くなっています。

トラスGAT-500比較1

トラスGAT-500比較2

トラスのTシャツは上記のようにカタログ値こそユニクロとほとんど同じですが、実際は洗濯によって腕の袖丈が短くなるので少し注意が必要です。

トラスのヘビーウェイトTシャツ(GAT-500)のサイズ感、カタログ値ではユニクロとほとんど同じだが洗濯によって袖丈が少し縮む。

GAT-500は洗濯でどれくらい縮むのか

ではGAT-500が洗濯でどれくらい縮んでしまうのか数値で見ていきます。

身丈 肩幅 身幅 袖丈 腕周り 首周り
洗濯前 66.5 43.5 50 20 16 14.5
洗濯後 66.5 42 49 19 16 15

一番大きく縮んだのは肩幅と袖丈でした。また首周りが1cm伸びました。袖丈がそんなに縮んでいないのに上の写真や着た時にそでが短く感じるのは肩幅がけっこう縮んだせいだと思います。

また首周りについてですが伸びたといっても10回以上洗濯して1cm伸びただけですので、洗濯でどんどん首周りが伸びるわけではないようです。初回洗濯時にリブ部分が緩んで通常状態になっただけだとと思います。

トラスGAT-500首周り 10回以上洗濯した後の首周り。伸びた感じはまったくしません。

それよりも袖丈や肩幅が思ったよりも縮んだのでこの点だけ注意です。

GAT-500は洗濯で肩幅と袖丈が縮、結果そでが短くなる

GAT-500に対して個人的な感想

プリントスターのざらっとした肌触りに対し、トラスのTシャツは5.6ozとそこまでヘビーウェイトではないからか、とても風合いが柔らかいです。

まったく違うベクトルで気持ちよく着ることができるので、ぼくはプリントスターのヘビーウェイトTシャツと肩を並べるくらいこのトラスのGAT-500を着まくっています。

こういった柔らかい肌触りのTシャツって肌着に多いんですが、このトラスのGAT-500は肌がまったく透けないので一枚で着れるのも好きなところです。比較画像では緑色のTシャツでしたが、「ナチュラル」という色が特にオススメです。

また値段がリーズナブルなのもいいところ。500円程度でこの着心地はコスパが良すぎます。袖丈と着丈が短くおしゃれに着こなせるサイジングになっているので、若い人に特におすすめです。

トラスのヘビーウェイトTシャツGAT-500

今回はトラスのヘビーウェイトTシャツGAT-500のサイズ感について紹介しました。

TRUSSヘビーウェイトTシャツ GAT-500TRUSSヘビーウェイトTシャツ GAT-500 Amazonだと1,000円くらい

洗濯によって肩幅とそでが縮んでしまうこと以外はカタログスペックを信頼して買うことが出来ます。他にはない柔らかい着心地がとても気持ちいいTシャツですのでぜひ一度着てみてほしいと思います。

ぼくが買った時は楽天の方がかなり安かったので、楽天の値段も参考にしてみてください。(楽天の最安値をチェック

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他のブランドのヘビーウェイト無地Tシャツについて比較してみました。合わせて参考にしてみてください。