大学のメンズファッション。無難な服装のルールは3つ!

ファッション

2016/03/11(金)

大学のメンズファッション。無難な服装とは?

ぼく自身、大学入学時あまりファッションのコトを知らなかったので苦労しました。大学では入学式の日こそスーツですが、次の日からはもう私服です。ほんといきなりですよね。

大学に入って半年もすれば先輩の服装を参考にしたりしてちょっとずつ無難なファッションがどういったものか分かってくるのですが、それでも初期の場違い感はあまり経験したいものではないですし、また入学前に大学用に買った服がまるまるゴミになってしまうのも悲しいですよね。

参考服装4 zozo.jp

大学入学前に無難な服を選ぶと言うのもかなり無理な話ですよね。そこで今回はまだ目がぶなんなファッションに慣れていない段階でも失敗しない、無難な服の選び方について写真つきで詳しく紹介していきます。

大学入学前の春休みにこそ勉強しておくべき内容となっていますが、入学後、それに社会人で休日何着ればいいかわからない方にも無難な服装をイメージしやすい内容となっています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

どんな服が無難といわれるのか

では無難な服装ってどんなものなのでしょう。まずは写真を見てみましょう。

見本服装1http://sputnicks.jp/

見本服装2http://moteru-s.com/

見本服装3http://clubd.co.jp/

どうでしょう。なにか気づかれたことはありますか?

ぼくが一番に気になるのは、みんな何かを見ていることでしょうか。みんな横にある何かに目を奪われていますね。

…まあ自分で選んだ写真でしょうもないコト言ってしまってゴメンナサイなんですが、こういうよそ見している写真ってファッション誌で多いですよね。ナチュラル感を出そうとしているのでしょうか。

すみません脱線しました。上の無難な服装の写真、他にどんな共通点に気づきましたか?

そうですよね。服に柄が入っていませんよね。コレがけっこう重要なポイントだと思っています。無難なファッションを手っ取り早くしたい場合、プリントTシャツだったり、ネルシャツだったりと柄物ははあまり着てはいけないんです。

確かに「大学にいるオタクの服装」といえばネルシャツやチェックシャツを着ているイメージですし、それを避けるのは当たり前といえば当たり前ですよね。わざわざ見えている地雷を踏みに行く必要はないです。

チェックシャツと同じでプリントTシャツも柄が難しいです。「ダサいのが一周まわってオシャレ」とか「オシャレ狙いすぎててダサい」とか。もうこれは哲学です。ムズかしすぎるのであまり立ち入らないほうが無難です。

とにかくまとめるとこうです。

無難な服装のルール①
柄物は避ける!

ネルシャツ

無難な服、色に共通点はある?

さっきの「柄物を避ける!」だけでだいぶ服屋さんで買える服の種類が制限されますよね。先ほど挙げたネルシャツやプリント入りのTシャツは最初から見る必要がなくなりました。でもまだまだ服屋さんの服は量が多くて選ぶのはタイヘンです。

もう少し無難な服装の条件を絞っていきましょう。服屋さんって置いている服が多すぎるんですよね。選ぶ範囲が少ない方が迷わずに済むしラクチンです。

次は服の色に注目して先ほどの画像を見てくださいね。

そうです。落ち着いた色ばかりですよね。コレも無難なファッションには重要なポイントです。色の好みは人それぞれだと思うので強制するのもどうかと思うのですが、ファッションに慣れない最初のうちは落ち着いた色である、黒、ネイビー(濃紺)、灰色、ベージュ、白それからカーキ色から選ぶと失敗が少なくなります。

もし大学入学後しばらくしてから「あれ?オレ服に興味出てきた!」という場合でも、ココで購入した服は無難なので合わせやすくずっと重宝してくれるはずです。

また、ケチな人は要注意なのですが、セール品には十分気をつけましょう。ピンクだったり真緑の服は売れ残りやすく、服屋さんでセールになりやすいです。そうなると安いからという理由で奇抜な色の服をついつい買ってしまうコトになります。とにかく気をつけないとゴミを買う事になっちゃいます。

無難な服装のルール②
落ち着いた色から選ぶ!(黒、ネイビー、灰色、ベージュ、白、カーキ)

最後:服のサイズは?

ここまでをまとめると「無地でそして落ち着いた服を買えば普通で無難な服装ができる」というコトになりました。

落ち着いた色の服のいいところは組み合わせもあまり考えず着ることができる点です。さすがに上下とも同じ色ではいけませんが、大学では毎日服を着替えるので選択も大変です。なのでなにとでも合わせられる服の方が着やすいのです。

さあ、やっとあと一つです!もう一度先ほどの画像に目を移してください。

最後に大事なのはサイズ感です。着ている人にぴったり合っていますよね。つまり服のサイズがちょうどです。

今までの無難な服装の条件二つに比べてサイズ感は少し難しいです。着る人の体型によってちょうどいいサイズはまちまちです。なので先ほどの2つのルールのようにシンプルにはルール化できないのですが、対処法を書いておきます。(シャツのサイズ感については別記事に詳しくまとめました。あわせて参考にしてください「シャツのサイズ感について」)

  • 必ず試着を行うこと!
  • 試着時に横からも見ること!背中の生地を摘んでみて二人羽織できるくらい余裕があれば大きすぎる
  • 大きめか小さめかで迷った場合は小さめを買う!
  • シャツはお尻が3~4割隠れるくらいがちょうどいい
  • Tシャツはベルトがちらっと見えるくらいがちょうどいい
  • パーカーはベルトがちょうど隠れるくらいがちょうどいい

確かに「オタクの服」といえば大き目のネルシャツのイメージですよね。これも見えている地雷はサクサク避けていきましょう。

普通な服装のルール③
サイズ感が大事!見てるだけでは難しいので必ず試着を!

大学で使える無難な服装:まとめ

この記事で紹介した大学で使える無難な服装の条件をもう一度おさらいしておきます。

無難な服装のルール
柄物は避ける!
落ち着いた色から選ぶ!(黒、ネイビー、灰色、ベージュ、白、カーキ)
サイズ感が大事!見てるだけでは難しいので必ず試着を!

いかがでしたか?今回はメンズファッションにおいて無難な服装がどんなものか3つポイントを上げて紹介しました。

大学入学前の春休み中の方や大学生活をもう楽しんでいる方、そして社会人だけど休日に着ていく服の選び方が分からない方、そんな方たちの参考になればと思います。

ファッションはとっても難しいです。正直今でもめんどうくさいなと思うこともあります。興味があれば勝手に身につくとことなのだと思うのですが、ファッションに興味がない場合はやっぱりけっこう大変ですよね。

サッと無難な服を揃えて、他の大事なコト、大学でやりたいことに精一杯取り組みましょう!

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