SEOと更新頻度。ホームページを更新しないと検索順位が下がる?

製作 プログラム

2017/12/06(水)

SEOと更新頻度について実感したこと

一年近くブログをほったらかしにしてたことがあって、そんでまた最近記事を書き始めて、という長いスパンの中でけっこうホームページのPV数や一日のユーザー数が変わっていました。今回はSEOと更新頻度について個人的に体感したことを紹介します。

更新していないと急にガクッとPV数が下がる

他で忙しかったのもあり、ずーっとホームページの更新をしていませんでした。1年いくかいかないかくらい、少なくても半年は手付かずでした。

最初のうちは更新をしていなくてもPV数もユーザー数も横ばいで変動しなかったのですが、ある日を境にガクっとPV数とユーザー数が下がる現象が。いきなりいつもの3/4くらいになっちゃったと思います。このブログは適当に趣味のことを書いてるだけなのであんまり気にならないのですが、会社などSEOや検索順位を気にしている場合大打撃ですよね。

原因は検索順位が下がる事だったみたい

更新頻度とSEOにはホントに関係があるのでしょうか。気になったのでアナリティクスで詳しく見てみました。

一番最初に考えたのは何か特定のページについてライバルができたりして検索順位が下がるとか、特定のページだけ検索結果からなくなっちゃったのかと思ったのですが、アナリティクスを見てみると特にある特定のページだけがごっそり減っているわけではありませんでした。

各ページがサイト全体に占める閲覧率は変わらないんですが、ほとんどすべてのページの閲覧数が同じくらいの割合だけ減っていました。つまりどのページも共通して読まれなくなった、という事です。

特に季節だったり旬がある記事を書いてるわけではないので、同じ検索順位なら毎月同じくらいのPV数とユーザー数になるはずです。ここまで考えるとやっぱりホームページをまったく更新していないことでサイト全体の検索順位が下がってしまったんだと思います。

なのでぼく個人の体感としてはSEOと更新頻度は関係がかなりある、ということになります。

SEOに関係あり。検索順位は下がるけれど

SEOに関係がある、と少なくとも僕は考えているホームページの更新頻度ですが、その後PV数もユーザー数もそれ以上下がることはなく、そのまま3/4に減った状態で横ばいでした。下げ止まりがあるのかわかりませんが、少なくとも3か月くらいは横ばいをキープしていました。

また余裕ができてきたので再びホームページの更新を再開したのですが、ひと月もしないうちに下がる前のPV数にすぐに戻りました。

再びアナリティクスを見てみると、特定のページの閲覧がいきなり増えたわけでなくて、ページそれぞれが同じような割合で閲覧数が増えていました。

個々のページの閲覧数が微増する→ホームページ全体の閲覧数が増えるっていう感じです。更新を再開したことで各記事の検索順位がちょっとずつ上がったからだと思います。

検索順位が下がってもすぐに戻るならSEO的にも別にいいんじゃないかとも思えるんですが、結構一つ一つのホームページをグーグルは見てくれているんですね。

検索順位がガクッと下がったのはSEO変動が原因?

ぼくの場合いきなりPV数が下がる現象が起こりました。

ネットでこのあたりで何か大きなSEO変動、というかSEOアップデート(?)があったのか調べてみました。するとちょうどPV数が下がるその前後で大きな変動があったっぽい記事を見つけました。

5月17日に発生したSEO変動の時期とホームページのPV数が3/4に減った時期が見事一致していました。

だからシンプルに更新頻度が検索順位やSEOに影響しているとはいいにくいかもしれません。今回みたいに大きなSEOアップデートがあったときに更新していないとガクッと下がってしまうこともあるのかもしれません。

SEOと更新頻度の体感まとめ

あくまでぼくが実体験として体感したSEOと更新頻度、そして検索順位の関係性についてまとめてみました。

ある日を境に、そしてその”ある日”はグーグルのSEOアップデートの日を境に、PV数がガクっと下がったのでこういった大きな変動があるときは更新していないことが検索順位に大きく影響するのかもしれません。

とにかくゼッタイ順位を下げたくない!というのであれば週にいっぺん程度はホームページのケアをしてあげた方がいいのかもしれませんね。