日本発の自動運転車発売!話題のAIニュース(2016/7/13)

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2016/07/13(水)

2016/7/13の人工知能ニュース

今日はついに日本発の自動運転車が発売されるという待ちに待った待望のニュースでもちきりでした。それでは2016年7月13日の人工知能ニュースをどうぞ!

日本発!8月下旬に自動運転車発売!

[ITmedia ビジネスオンライン] 日産、新型「セレナ」初公開 自動運転技術「プロパイロット」採用itmedia2016/07/13/11:42

ついに日本でも自動運転の自動車が販売されることになりました!

運転が嫌いなので早く自動運転化して欲しかったので待望のニュースですね。確かに自動運転は少し怖いですがきっとそのうち自動運転が一般的になるはずです。そうなったら怖いなんて思わなくなるんでしょうね。

今回日産が新型セレナに自動運転機能をつけるということ。8月末発売予定で価格も300万円以下と買えない金額じゃない!

自動運転の機能としては一般道ではなく高速道路でのさらに単一の車線のみでの限定運用というコト。うーん、あんまり使いどころがない気がする。

ゆくゆくは複数車線にも対応予定ということなので、期待ですね!

定期的に記事になるよね

人工知能は人間から職を奪うのか?日経BP2016/07/13/09:00

この手のネタは定期的に上がってきます。「人工知能は敵か」「人工知能は人間から職を奪うのか」確かに興味がある話ですよね。

今回の記事は会員限定(登録無料)だったので登録して読んでみましたが、伊本貴士さんというこの記事の執筆者は「AIは職を奪わない」という立場にたっていました。

「会計士の定型的な業務はなくなるがコンサルティング業務は残るので±0!」と書かれています。確かにそうかもしれませんが、法律で会計士しか就任できない役職(例えば会社における会計監査人)とかでない限りは、何も高い金払って会計士にコンサルティング業務を依頼しないと思うけどな。AIで会計してもらえるなら会計はAIにほとんどタダでしてもらって、コンサルティングはコンサルティング会社に別口で依頼すると思う。

まあ、実際のところそうなってみないと分からない部分が多いですよね。

定期的に記事になるよねその②

AIは建築設計者の敵か味方か日経BP2016/07/13/03:00

今度は建築と人工知能の話。確かに今まで人工知能が奪う仕事といえば弁護士などが槍玉にあがることが多く、建築関係についてはあんまり考えたことがありませんでした。

記事によると敷地の情報と立てたい建物の情報をAIに与えると三次元モデルを自動で生成してくれる技術が開発中だということでした。これによってコスト管理などを簡単に出来るようになるらしい。

記事中ではこの技術がもしかしたらあの話題になった2020年の東京オリンピック、新国立競技場でも使われるかもしれないと書かれており、なんか思い描いた未来がそこまで来たな~という感じがします。同時にオリンピックという大きな舞台にお披露目する施設だから、人工知能で立てたというのは華々しくAIがデビューするとてもいいきっかけになるかもしれませんね。

連日話題のModelSの話

米テスラのマスクCEO、「自動運転は廃止しない」 米紙インタビューで産経新聞2016/07/13/10:11

最後はここ1週間ほどずっと自動運転業界をにぎわしている、アメリカの自動車メーカー、テスラ・モーターズ社が販売しているModelSの事故の話で締めくくろうと思います。本当はいい意味で肩の力の抜ける記事を紹介したかったのですが、今日はお堅いニュースばかりになってしまいましたね。

結局メーカー、テスラ・モーターズは今回の事故を受けても自動運転は廃止しない、というコト。確かにここまで自動運転の流れが高まっていたらここで撤退しちゃうと企業が傾いちゃうかもしれないですよね。

でも安全設計はちゃんとしてほしい!そんなニュースでした。

2016/07/13:その他の人口知能ニュース

Jaguar Land Rover、過酷な条件で走破できる自動運転車日経BP2016/07/12/18:57